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パーソナルトレーニングとは?

2018.04.04 | Category: パーソナルトレーニング

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

春になったので運動を始めるという方も多いと思います。新しく運動を始める方におすすめな「パーソナルトレーニング」についてご紹介いたします。

パーソナルトレーニングとは?
トレーナー(指導者)がお客様一人に対してマンツーマンで運動の指導をすることです。

運動の方法は大きく分けると3つです。

1.自分一人で自由に行う方法

知識のある人や自分でどんどん運動をしたい方におススメの方法です。

2.グループレッスン(集団指導)

フィットネスクラブのスタジオレッスンやヨガ教室など、一人の指導者から複数の方が同じ内容を教わる方法です。
皆で刺激をしあいながら行えたり、仲間と楽しみながら行いたいという人にはおススメの方法です。

3.パーソナルトレーニング指導(個別指導)

当施設で行っている方法はこのパーソナルトレーニング指導です。

パーソナルトレーニング指導の良い所はお客様一人に指導者がマンツーマンで指導をしますので、質の高い運動指導を提供することができます。
特に一人ひとり人間の体の状態が違います。
運動をする目的も一人ひとり違います。

この体の状態目的に合わせて運動指導を提供できるのがパーソナルトレーニング指導です。

運動が苦手な方や初心者の方は特に運動の正しい方法をしっかりと教えてもらえるのがとても良い所です。

当施設で行っている方法はパーソナルトレーニング指導なのですが、
フィットネスクラブに通って一人で運動を行っている方、スタジオでグループレッスンを受けている方も定期的に指導を受けに来られています。

どんな人にも合わせて行えるのがパーソナルトレーニングです。

春なので運動を始めたいけど、何からやったらいいかわからない人はぜひパーソナルトレーニング指導を受けられるところに行かれてみてはいかがでしょうか?

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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脚の太さが気になる女性のあなたへ

2018.03.29 | Category: ダイエット,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、脚の太さと内またの関係についてご紹介します。

本日指導をさせて頂いた女性の方は、姿勢の事と脚の太さが気になるようで骨盤がゆがんでいるのかな?という事で指導を受けられました。

実際に骨盤がゆがんでいるとかいう事ではなく、骨盤が前に傾きやすいことと股関節が内側に捻じれながら立っている姿勢が脚の太さに関係していました。

骨盤のゆがみは以前のブログに記載しましたのでぜひ読んでみてください。

気になされていた脚の太さというのは具体的に太もものことです。

特に太ももの外側がせり出すように発達して盛り上がってしまっている事が気になっておられました。
このように太ももの外側が発達するのは内またで立っている方や膝が内側に入りやすい方に多いです。

普段から内またで立っている方は、お尻の筋肉に力が入りにくい状態です。

歩くときは、お尻の筋肉を使わずに太ももの外側の筋肉を使って前に進みます。
内またで沢山歩けば歩くほど太ももの外側が発達してきます・・・

なのでこの女性の方には、まず正しく立つことと正しく歩く方法を指導させていただきました。

正しい立ち方や歩き方を行うと普段行っていない方法なので、スムーズに行う事はできません。
お尻の力も全然入りませんせんでした・・・

人間はくせのある動作から新しい動作を習得するまでに3000~5000回の反復動作が必要と言われています。
毎日40回くらい反復しても3ヶ月くらいは最低でも必要になります。

これくらい繰り返すことで、普段使いなれていない筋肉に神経の伝達がスムーズになってきます。
そして3ヶ月くらいたつと筋肉の繊維が少し太くなる状態になります。

太ももの太さが気になる方はぜひ、立ち方や歩き方を意識してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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姿勢を良くするとお尻の痛みが消える?

2018.03.28 | Category: パフォーマンスアップ,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日、指導をさせて頂いた女性のお客様は長年お尻の部分に痛みがありました。
マラソンをされているので、毎日走る練習をされています。

もともと椎間板ヘルニアの腰痛がありました。
特に前にかがんだ時のお尻の痛みや脚を持ち上げた時のお尻の痛みがありました。

今まで何回か指導をさせて頂き、ストレッチやフォームローラーやテニスボールを使ったセルフマッサージも行って頂いていました。
ほとんどの方は、行っていなかったストレッチやセルフマッサージのケアなどをご自分で続けていくことで痛みの改善や予防ができます。

この女性の方もお尻の痛みの症状は少し軽減されましたが、前屈や脚を上げる時の動作ではまだ痛みが残っていました。

そこで今回は、立っている時の姿勢や普段の歩き方を正しい動きが出来るように運動指導をさせて頂きました。
姿勢の特徴として、お尻の痛みが合ったので膝を曲げて骨盤が後ろに傾く状態を自然に行っていました。

これを膝を伸ばして立つこと。
後ろに傾いて立っていた骨盤を起こして少し反り腰にすること。

この2つが出来るようにすることで、脚を上げる時のお尻の痛みが改善されました。

マラソンをされている方は、脚を前に出します。
この時に必ず片足立ちになる瞬間があります。

短距離走もそうですが、この片足で立つことをきちんと膝を伸ばして出来るというのがとても大切です。

今回の指導を通して、改めて正し姿勢と片足で正しく立つという事は本当に大切だなと実感しました。
とても勉強になった1日でした。

走っていて痛みがある方や速く走りたいという方の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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肩こりを自分で改善するための体操 その4

2018.03.27 | Category: ストレッチ,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

肩こりを自分で改善するための体操 その4です。

前回まで、
・肩こりになりやすい姿勢をチェックする方法
・上半身のストレッチ
・下半身のストレッチ
・背骨の動きづくりをする体操
をご紹介してきました。

最後にご紹介するのは、筋力トレーニングです。
特に背中周りの筋力トレーニングになります。

肩こりの多くの肩が背中にある肩甲骨という骨の位置が上の方や体の前側の方に移動してしまいます。

この肩甲骨が上や前側に移動してしまうと猫背姿勢になります。

肩甲骨は肋骨の上に浮いています。
なので筋肉の影響を非常に受けやすく、猫背姿勢を長くしていると背中側の筋肉がどんどん弱くなってしまいます。

この背中側の筋肉を鍛える事と、肩甲骨の動きを改善するための体操をご紹介します。

ローイングという体操です。

手を前に伸ばします。そこから「小さく前ならえ」の動作で肘を出来るだけ後ろに引きます。
この時に肩甲骨が寄るように出来ると理想的です。

※注意点は、胸の筋肉が硬い人は「小さく前ならえ」動作をしても肘が後ろによりにくいです。
一生懸命に肘を後ろに寄せようとすると肩がすくんで肩がさらに凝りやすくなってしまいます。

猫背で胸の筋肉が硬くなっている人はまず胸のストレッチを行いましょう。

この後に行うと行いやすくなります。

今まで紹介させていただいた内容の順番で行うのがお勧めの方法です。

どの運動や体操も痛みが強くならないように行ってみてください。
その調整が自分で出来るのが運動の良さです。

肩こりでお困りの方はぜひ参考にしてみて頂きたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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肩こりを自分で改善するための体操 その3

2018.03.25 | Category: ストレッチ,姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

肩こりを自分で改善するための体操 その3です。
前回まで、上半身のストレッチと下半身のストレッチをご紹介しました。

今回は、動きにくくなった背骨を自分で動かす体操をご紹介します。

この図は横からみた姿勢です。

左側は理想的な姿勢
右側は肩がこりやすい姿勢です。

左側は背骨のカーブが3つあります。アルファベットのSのような状態です。
でも右側の肩がこりやすい姿勢は大きなカーブが一つしかありません。アルファベットのCのような状態です。

肩がこりやすい人は普段の姿勢が猫背になったり首が前に出たりするので本来あった3つの背骨のカーブが無くなってしまいます。
この3つのカーブを再び作るために背骨を動かす体操を行います。

背骨の体操
その1

四つん這いになり、背骨を反ったり丸めたりします。
猫背になっている人は、丸めるのが得意ですが出来るだけ反る動作を意識して行います。

その2

横向きに寝て、胸を開く運動です。
背骨の中の胸の後ろの骨を捻じるように動かします。

これらの運動を痛みの無い範囲や正しいフォームで丁寧に行います。
毎日続けることで、動きにくかった背骨が動くようになるので肩こりを改善予防するための正しい姿勢づくりにとても有効です。

肩こりが気になる方や姿勢が気になる方はぜひ行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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