- Blog記事一覧 -歩幅が左右で違う時にはこれをチェックしてください

歩幅が左右で違う時にはこれをチェックしてください

2018.01.27 | Category: ストレッチ,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

今回は、体のクセと柔軟性についてご紹介いたします。

エチュードで初めてパーソナルトレーニング指導をさせていただく方には、必ず姿勢や基本的な動作と柔軟性や関節の動く左右差などを確認させて頂きます。

人間は、産まれてから何十年と今まで過ごしてきた中で、体のクセというものは必ずあります。
このクセがあると、特に左右で筋肉の使い方に偏りがあったりするので柔軟性に差が出てきます。

先日、対応させて頂いた女性の方もそうだったのですが歩く時や階段の上りでの歩幅を気にされていました。

太もも裏側の柔軟性をチェックすると、右のももの裏側が左に比べると硬い状態でした。
逆に太もも前側の柔軟性とチェックすると、左ももの前側が右に比べると硬い状態でした。

このような方の場合は歩くときに左足を前に出した方が歩幅が大きかったりします。
階段を上る時は右足で床をけって左足を上に上げる。このような動作が得意になります。

これに従って、上半身は反対側に捻じれやすくなり体全体のバランスを保っている状態でした。

この上半身と下半身がそれぞれ反対側に向いているので間の腰が痛くなるなんて人も少なくないと思います。

これらを改善していくには、硬くなっている筋肉をストレッチして柔らかくしていくことが大切です。
ちなみに簡単に太もも裏側の柔軟性をチェックする方法があります。

仰向けで寝て、両足とも膝をしっかりと伸ばします。そのまま片方だけゆっくりと足を持ち上げていきます。
どこまで上がるか?左右の差をチェックします。

上がりにくい足の裏側の筋肉が硬くなっているので、硬くなっている筋肉のストレッチをする事が大切です。

歩くときの歩幅がに左右差があったり、気になる人はぜひチェックしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちら

冬の間にパフォーマンスアップしたいスポーツキッズはこちら


アクセス情報

所在地

〒381-2212
長野県長野市小島田町555-187

駐車場

2台あり

休館日

日曜・祝祭日

予約について

当施設は完全予約制となっております