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膝を伸ばして立てますか?

2018.03.07 | Category: 外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導で長野市のホワイトリングに伺いました。

9期生も初めて2時間通してのトレーニングでした。

私が小学生の受講生に毎回伝えていることは、普段の姿勢が大切という事。

姿勢は、年齢によって変わってきますが
横から見て前に傾きすぎたり、腰を強く反り過ぎたりしても良くありません。

地面の上に接しているのは足なので足の真上に頭が乗っている状態でないとうまくバランスをとることができません。

ちなみに、子供たちに膝を伸ばして立てるか?というと
膝をまっすぐに伸ばして立つことができない子もいます。できていない子は膝が曲がっているという自覚がありません。

そのまま膝をしっかりと伸ばして立つことができないで、

片足立ちで膝が伸びません
膝が伸びないので反対の足がうまく持ち上がりません
そのために効率よく走れなかったり
スポーツを頑張ったりすると膝が痛くなる可能性が高いです。

中高年の方で、膝が痛くなる方の多くが膝が曲がっています。
膝が曲がっているという事は、太ももの裏側や膝の裏側の筋肉が硬くなっています。

この状態で運動を沢山おこなって負荷がかかってくると、膝の関節への負担が増えます。
そして痛くなってから、初めて自分の膝が曲がっていたんだなんて気づくことがあると思います。

痛くなってからではなく、痛くならないように、立っている時の姿勢に気を付けてもらいたいと思います。

ちなみに、お子さんの姿勢は身近な保護者の方の姿勢をまねしていることがあります。
保護者の方もお子さんと一緒に良い姿勢で立てるように気を付けてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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