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肩こりを自分で改善するための体操 その3

2018.03.25 | Category: ストレッチ,姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

肩こりを自分で改善するための体操 その3です。
前回まで、上半身のストレッチと下半身のストレッチをご紹介しました。

今回は、動きにくくなった背骨を自分で動かす体操をご紹介します。

この図は横からみた姿勢です。

左側は理想的な姿勢
右側は肩がこりやすい姿勢です。

左側は背骨のカーブが3つあります。アルファベットのSのような状態です。
でも右側の肩がこりやすい姿勢は大きなカーブが一つしかありません。アルファベットのCのような状態です。

肩がこりやすい人は普段の姿勢が猫背になったり首が前に出たりするので本来あった3つの背骨のカーブが無くなってしまいます。
この3つのカーブを再び作るために背骨を動かす体操を行います。

背骨の体操
その1

四つん這いになり、背骨を反ったり丸めたりします。
猫背になっている人は、丸めるのが得意ですが出来るだけ反る動作を意識して行います。

その2

横向きに寝て、胸を開く運動です。
背骨の中の胸の後ろの骨を捻じるように動かします。

これらの運動を痛みの無い範囲や正しいフォームで丁寧に行います。
毎日続けることで、動きにくかった背骨が動くようになるので肩こりを改善予防するための正しい姿勢づくりにとても有効です。

肩こりが気になる方や姿勢が気になる方はぜひ行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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