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肩こりを自分で改善するための体操 その4

2018.03.27 | Category: ストレッチ,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

肩こりを自分で改善するための体操 その4です。

前回まで、
・肩こりになりやすい姿勢をチェックする方法
・上半身のストレッチ
・下半身のストレッチ
・背骨の動きづくりをする体操
をご紹介してきました。

最後にご紹介するのは、筋力トレーニングです。
特に背中周りの筋力トレーニングになります。

肩こりの多くの肩が背中にある肩甲骨という骨の位置が上の方や体の前側の方に移動してしまいます。

この肩甲骨が上や前側に移動してしまうと猫背姿勢になります。

肩甲骨は肋骨の上に浮いています。
なので筋肉の影響を非常に受けやすく、猫背姿勢を長くしていると背中側の筋肉がどんどん弱くなってしまいます。

この背中側の筋肉を鍛える事と、肩甲骨の動きを改善するための体操をご紹介します。

ローイングという体操です。

手を前に伸ばします。そこから「小さく前ならえ」の動作で肘を出来るだけ後ろに引きます。
この時に肩甲骨が寄るように出来ると理想的です。

※注意点は、胸の筋肉が硬い人は「小さく前ならえ」動作をしても肘が後ろによりにくいです。
一生懸命に肘を後ろに寄せようとすると肩がすくんで肩がさらに凝りやすくなってしまいます。

猫背で胸の筋肉が硬くなっている人はまず胸のストレッチを行いましょう。

この後に行うと行いやすくなります。

今まで紹介させていただいた内容の順番で行うのがお勧めの方法です。

どの運動や体操も痛みが強くならないように行ってみてください。
その調整が自分で出来るのが運動の良さです。

肩こりでお困りの方はぜひ参考にしてみて頂きたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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