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速く走れるけど細かい動きが苦手?

2018.08.22 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング日でした。
日中暑かった猛暑だったこともあり、ホワイトリングの中もとても暑かったです・・・

小学生グループは、正しい姿勢を保持したまま、スクワットやラダーなど動きの中で姿勢を保つことを行いました。

通常のまっすぐ走るランニングやダッシュ系は速く走れるけど、ラダーなどの神経系の細かい動作を行うと必ず個人差が見られます。
印象としてふくらはぎの筋肉が硬く足首が曲がりにくい選手の方が、細かい動きを調整するのが苦手なのかもしれません。

つま先で立つよりも、足の裏側全体で立っていた方が地面に設置している面積は大きいので安定感があります。
なので足首の柔軟性がある程度あった方が、ストップしたり次の動作に切り返したりの安定性があるからなのかもしれません。

ちなみに、100m走の日本記録保持者の桐生選手は足首が非常に硬いそうです。
単純にまっすぐ走るという事でしたら、足首が硬いことは反発する力が強いので力を発揮しやすいです。

でも横に動いたり、スキーのブーツのように足首がある程度固定されている状態でしたら、足首の柔軟性は必要になります。

ラダーなどの細かい動きが苦手な選手は足首の柔軟性にも注目してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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