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腰痛と姿勢の関係 その1

2017.12.06 | Category: 腰痛

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
本日は、長野市も初雪が降りました。
寒くなってくると腰痛など関節に痛みが出る人が多いと思います。

そこで今回は、腰痛と姿勢の関係についてご紹介します。

姿勢には大きく分けると二つの見方があります。
そのうちの横から見た姿勢と腰痛について説明します。

写真のように前かがみの姿勢になっていると腰が丸まっている状態です。
このような姿勢を長く続けていると、どんな人でも腰が痛くなります。

特に椎間板ヘルニアなどはこのような姿勢が長いと腰の間にある椎間板に常に負荷がかかっている状態になりますので、症状が悪化しやすくなります。

横から見た姿勢は、写真のような状態が理想の姿勢です。

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このような姿勢だと、頭の重みを背骨でしっかりと支える事が出来るので肩や腰に負担がかかりにくい状態です。
この姿勢を保つためには、身体の前側と後ろ側の筋肉がバランスよく体を支えていることが重要です。

前後の筋肉のバランスが崩れると猫背になったり、反り腰になったりするので、腰痛の原因になります。

姿勢が悪いと、関節がうまくかみ合わなくなります。その状態でいろいろな動作を日常的に行うことで関節に無理がかかったり偏った筋肉の使い方で腰痛になってしまいます。

本来は姿勢だけでなく、筋肉の柔軟性や関節の動きを見ることでより正確な腰痛と姿勢の関係が分かるのですが、姿勢が筋肉の状態と関係しているので、ある程度は予測することができます。

このように前後の筋肉のバランスが悪くて腰痛になってしまう方は、普段の姿勢を気を付ける事はもちろんなのですが、その姿勢を作り上げている筋肉のバランスを改善する必要があります。

そのためには筋肉を伸ばすストレッチと、筋肉を強くする筋力トレーニングが必要です。

腰痛の原因は姿勢が悪いからと言われている人は、姿勢を良くするためのストレッチと筋力トレーニングにとり組むようにしてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体にあった腰痛のための運動方法はこちらまで。


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