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ストレッチの記事一覧

地面を押すことができるか?

2018.06.15 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日の高校生とのトレーニング指導でお尻が筋肉痛です・・・
高校生に体力は負けますが、指導をさせて頂いている高校生には柔軟性ではまだ勝つことができます!

今週は、スワンプロジェクトで小中学生の運動指導、小学校での体力アッププログラムで2年生の体育の授業を、高校生の部活動のトレーニング指導と小学生から高校生まで指導をさせて頂きました。

年齢も体つきも違いますが、運動指導をさせて頂くうえでの大切にしているポイントは一緒です。

①正しい姿勢を保てること

 

②地面を押して片足で立てること

 

③これに必要な柔軟性や筋力があること

この3つはとても大切になります。
私の指導を何年間も受けている方はわかると思いますが、この3つの事を繰り返し何回も伝えています。
子供たちも何度も言われて嫌になっているかもしれません。

私自身がこの3つの事をもっと考えて理解していたら、学生の時の部活のパフォーマンスは絶対に変わっていたという自信があります!

高校生の頃に理解していたのは、柔軟性と筋力の事ぐらいです。
それもかなり間違った考え方をしていました・・・

昨日からサッカーのワールドカップが始まりました。
・テレビに映る選手の皆さんは姿勢が良いです。

・地面を片足でしっかりと押すことができるので質の高いショートダッシュやスプリントを繰り返せます。

・それを可能にしている柔軟性と筋力があります。

スポーツを頑張っている人はぜひ今回ご紹介した3つの事を大切にしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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良いと思っていたトレーニングが間違っていた・・・

2018.05.11 | Category: ストレッチ,股間節

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日指導をさせて頂いた女性の方は、股関節の臼蓋形成不全で股関節のはまりが浅い方でした。

長く座っていて立ち上がる時などに特に痛みや違和感がある状態。

受診された整形外科では、股関節のはまりが浅いのでストレッチと筋力トレーニングが必要と言われたそうです。
ご本人は、整体やマッサージを受けたほうが良いのかと思ったら医師からストレッチや筋力トレーニングが必要と言われたのでいろいろと探して私のところにお越しになられました。

整形外科でストレッチやトレーニングの運動が良いと言われたのですが、具体的には何をしたらいいのか教えてもらえなかったという事で、ご自分で方法をいろいろと調べられたそうです。

その中で継続して行っていた方法が、小さいボールを膝に挟んで内ももの筋肉を鍛えるという方法です。
それだけは毎日行なっていたのですが、股関節の状態もあまり変わらないという事で指導を受けに来られました。

実は、このような臼蓋形成不全の股関節の場合はボールを挟んでの運動はあまりお勧めいたしません。

はまりの浅い股関節がさらに不安定になりやすくなるからです。
むしろ逆に股関節を開く運動を積極的に行った方が良いです。

臼蓋形成不全の方は、内ももの筋肉が硬くなり股関節のはまりが浅いので太ももの骨が外側に飛び出やすくなります。
なので内ももの筋肉はストレッチで伸ばして、外側の足を開く筋肉をトレーニングする必要があります。

今まで行っていた方法が間違っていたという事と、硬くなっている筋肉を緩めないといけないという事に、ご本人も納得されていました。

同じように股関節のはまりが浅い方は、内ももは柔らかくして外側のお尻の筋肉をトレーニングするように取り組んでみてください。
痛みが強くなる場合は行わないように注意してください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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今期のスワンプロジェクトスタート

2018.04.12 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

先日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニングで長野市のホワイトリングに伺いました。
9期生が加わって平成30年度のスワンプロジェクトがスタートしました。

スワンプロジェクトの詳細はこちら

事務局からのオリエンテーションの後に、小学生と中学生グループに分かれて行っていくトレーニングについて説明をさせて頂きました。

私の方では、小学生を対象にスポーツをする上での正しい姿勢の事

その正しい姿勢を保つために必要な柔軟性についてもお話をさせて頂きました。

壁を使った姿勢のチェック方法、
片足で正しい姿勢を保ちながら立つ方法などを課題として受講生に伝えましたので
実践して頂きたいと思います。

どんな方法も、自分で実践しないと体は変わりません。
自分の目標に向けて「正しい姿勢」と「ストレッチ」を日常生活の中に取り入れてもらいたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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肩こりを自分で改善するための体操 その4

2018.03.27 | Category: ストレッチ,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

肩こりを自分で改善するための体操 その4です。

前回まで、
・肩こりになりやすい姿勢をチェックする方法
・上半身のストレッチ
・下半身のストレッチ
・背骨の動きづくりをする体操
をご紹介してきました。

最後にご紹介するのは、筋力トレーニングです。
特に背中周りの筋力トレーニングになります。

肩こりの多くの肩が背中にある肩甲骨という骨の位置が上の方や体の前側の方に移動してしまいます。

この肩甲骨が上や前側に移動してしまうと猫背姿勢になります。

肩甲骨は肋骨の上に浮いています。
なので筋肉の影響を非常に受けやすく、猫背姿勢を長くしていると背中側の筋肉がどんどん弱くなってしまいます。

この背中側の筋肉を鍛える事と、肩甲骨の動きを改善するための体操をご紹介します。

ローイングという体操です。

手を前に伸ばします。そこから「小さく前ならえ」の動作で肘を出来るだけ後ろに引きます。
この時に肩甲骨が寄るように出来ると理想的です。

※注意点は、胸の筋肉が硬い人は「小さく前ならえ」動作をしても肘が後ろによりにくいです。
一生懸命に肘を後ろに寄せようとすると肩がすくんで肩がさらに凝りやすくなってしまいます。

猫背で胸の筋肉が硬くなっている人はまず胸のストレッチを行いましょう。

この後に行うと行いやすくなります。

今まで紹介させていただいた内容の順番で行うのがお勧めの方法です。

どの運動や体操も痛みが強くならないように行ってみてください。
その調整が自分で出来るのが運動の良さです。

肩こりでお困りの方はぜひ参考にしてみて頂きたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございます。

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肩こりを自分で改善するための体操 その3

2018.03.25 | Category: ストレッチ,姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

肩こりを自分で改善するための体操 その3です。
前回まで、上半身のストレッチと下半身のストレッチをご紹介しました。

今回は、動きにくくなった背骨を自分で動かす体操をご紹介します。

この図は横からみた姿勢です。

左側は理想的な姿勢
右側は肩がこりやすい姿勢です。

左側は背骨のカーブが3つあります。アルファベットのSのような状態です。
でも右側の肩がこりやすい姿勢は大きなカーブが一つしかありません。アルファベットのCのような状態です。

肩がこりやすい人は普段の姿勢が猫背になったり首が前に出たりするので本来あった3つの背骨のカーブが無くなってしまいます。
この3つのカーブを再び作るために背骨を動かす体操を行います。

背骨の体操
その1

四つん這いになり、背骨を反ったり丸めたりします。
猫背になっている人は、丸めるのが得意ですが出来るだけ反る動作を意識して行います。

その2

横向きに寝て、胸を開く運動です。
背骨の中の胸の後ろの骨を捻じるように動かします。

これらの運動を痛みの無い範囲や正しいフォームで丁寧に行います。
毎日続けることで、動きにくかった背骨が動くようになるので肩こりを改善予防するための正しい姿勢づくりにとても有効です。

肩こりが気になる方や姿勢が気になる方はぜひ行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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