- Blog記事一覧 - パフォーマンスアップの記事一覧

パフォーマンスアップの記事一覧

姿勢や体のクセとフォームを変えるには?

2018.06.16 | Category: パーソナルトレーニング,パフォーマンスアップ

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、体のクセや走る時のフォームを変えるという事ついてご紹介いたします。

春からこの時期にかけては、運動会という事もあり

「お子さんの走りのフォームを見てもらいたい」

「速く走る方法を教えてもらいたい」
こんな問い合わせが多いです。

よくテレビ番組で、こんな練習をしたらこんだけ速くなったみたいな特集があります。
ああいうのを見るとそんなにすぐに走るのが速くなるのであれば私もやってみたい、うちの子にもやってみたいと思うと思います。

実際に指導をさせて頂くと指導前と指導後ではフォームや走るスピードに変化が出ます。

変化が出ますが、やらないと元の状態に戻ります。
そのために練習を何回も何回も繰り返さないといけません。

繰り返す目安は3000回~5000回位です。
これくらい繰り返すと体が新しい動作パターンを覚えるようになります。

これが無意識でも出来るようにするにはこの2倍の反復回数が必要です。

これくらい行えば、指導されたときに違和感があったフォームなども違和感なく出来るようになります。
そのために繰り返し繰り返し反復練習をする必要があります。

本日、長野市外からお越しいただいた小学生の女の子も走りのフォームを少し修正することで、最初は痛みが合った体の部位を気にせずに走れるようになりました。
まだ違和感があるフォームだと思いますが、繰り返し繰り返し反復練習をして自分のものにしてもらいたいと思います。

施設名の「Etude」は練習や試みという意味です。

何度も繰り返して体のパフォーマンスをアップさせるパーソナルトレーニング指導を行っております。
お問い合わせはこちらまで

地面を押すことができるか?

2018.06.15 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日の高校生とのトレーニング指導でお尻が筋肉痛です・・・
高校生に体力は負けますが、指導をさせて頂いている高校生には柔軟性ではまだ勝つことができます!

今週は、スワンプロジェクトで小中学生の運動指導、小学校での体力アッププログラムで2年生の体育の授業を、高校生の部活動のトレーニング指導と小学生から高校生まで指導をさせて頂きました。

年齢も体つきも違いますが、運動指導をさせて頂くうえでの大切にしているポイントは一緒です。

①正しい姿勢を保てること

 

②地面を押して片足で立てること

 

③これに必要な柔軟性や筋力があること

この3つはとても大切になります。
私の指導を何年間も受けている方はわかると思いますが、この3つの事を繰り返し何回も伝えています。
子供たちも何度も言われて嫌になっているかもしれません。

私自身がこの3つの事をもっと考えて理解していたら、学生の時の部活のパフォーマンスは絶対に変わっていたという自信があります!

高校生の頃に理解していたのは、柔軟性と筋力の事ぐらいです。
それもかなり間違った考え方をしていました・・・

昨日からサッカーのワールドカップが始まりました。
・テレビに映る選手の皆さんは姿勢が良いです。

・地面を片足でしっかりと押すことができるので質の高いショートダッシュやスプリントを繰り返せます。

・それを可能にしている柔軟性と筋力があります。

スポーツを頑張っている人はぜひ今回ご紹介した3つの事を大切にしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
あなたの体に合ったマンツーマンのトレーニング指導はこちら

地面からの力

2018.05.10 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日は、高校野球のトレーニング指導をさせて頂きました。
夏の大会に向けて冬の間に取り組んだウエイトトレーニングの筋力を
より強く速く力を発揮できるようにパワー系のトレーニングを行いました。

高校生と一緒に行いましたが、高校生とは違いアラフォーのおじさんには指導後にとてもだるさが残りました・・・

今回は「地面からの力」という事をご紹介します。
どんなスポーツも地球上の重力のある中で行いますので、地面を押すことがとても大切になります。

地面を押すことで地面から体に向かって反発する力が伝わります。

イラストの左のようにまっすぐ立っていると均等に地面を押すことができるので、均等に地面からの反発する力を受けることができます。

イラストの右のように傾いた姿勢やどちらかにだけ偏った姿勢だと地面を押すことができませんし、均等に地面からの力を受けることができません。

これは、どんな時かというとジャンプ動作などです。
ジャンプするときに両足で踏み切るのと片足で踏み切るのでは、両足の方が地面を押す力が2つあるので片足の1つよりも2倍の力を発揮することができます。

これが片足の場合はどうなるかというと、膝を伸ばして片足立ちが出来るか?
というのがとても大切になります。

膝を伸ばして地面を押すことで、反対側の足が持ち上がります。
これは、野球の投げるときや打つときにつながります。

走るという事もこの地面を押すことの繰り返しになります。

小学生は6月に運動会になるところが多いので、速く走りたい子は膝を伸ばして片足立ちが出来るようにしてあげることが大切になります。

地面からの力を様々な場面に活かして頂きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

今期のスワンプロジェクトスタート

2018.04.12 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

先日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニングで長野市のホワイトリングに伺いました。
9期生が加わって平成30年度のスワンプロジェクトがスタートしました。

スワンプロジェクトの詳細はこちら

事務局からのオリエンテーションの後に、小学生と中学生グループに分かれて行っていくトレーニングについて説明をさせて頂きました。

私の方では、小学生を対象にスポーツをする上での正しい姿勢の事

その正しい姿勢を保つために必要な柔軟性についてもお話をさせて頂きました。

壁を使った姿勢のチェック方法、
片足で正しい姿勢を保ちながら立つ方法などを課題として受講生に伝えましたので
実践して頂きたいと思います。

どんな方法も、自分で実践しないと体は変わりません。
自分の目標に向けて「正しい姿勢」と「ストレッチ」を日常生活の中に取り入れてもらいたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

姿勢を良くするとお尻の痛みが消える?

2018.03.28 | Category: パフォーマンスアップ,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日、指導をさせて頂いた女性のお客様は長年お尻の部分に痛みがありました。
マラソンをされているので、毎日走る練習をされています。

もともと椎間板ヘルニアの腰痛がありました。
特に前にかがんだ時のお尻の痛みや脚を持ち上げた時のお尻の痛みがありました。

今まで何回か指導をさせて頂き、ストレッチやフォームローラーやテニスボールを使ったセルフマッサージも行って頂いていました。
ほとんどの方は、行っていなかったストレッチやセルフマッサージのケアなどをご自分で続けていくことで痛みの改善や予防ができます。

この女性の方もお尻の痛みの症状は少し軽減されましたが、前屈や脚を上げる時の動作ではまだ痛みが残っていました。

そこで今回は、立っている時の姿勢や普段の歩き方を正しい動きが出来るように運動指導をさせて頂きました。
姿勢の特徴として、お尻の痛みが合ったので膝を曲げて骨盤が後ろに傾く状態を自然に行っていました。

これを膝を伸ばして立つこと。
後ろに傾いて立っていた骨盤を起こして少し反り腰にすること。

この2つが出来るようにすることで、脚を上げる時のお尻の痛みが改善されました。

マラソンをされている方は、脚を前に出します。
この時に必ず片足立ちになる瞬間があります。

短距離走もそうですが、この片足で立つことをきちんと膝を伸ばして出来るというのがとても大切です。

今回の指導を通して、改めて正し姿勢と片足で正しく立つという事は本当に大切だなと実感しました。
とても勉強になった1日でした。

走っていて痛みがある方や速く走りたいという方の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

アクセス情報

所在地

〒381-2212
長野県長野市小島田町555-187

駐車場

2台あり

休館日

日曜・祝祭日

予約について

当施設は完全予約制となっております