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パフォーマンスアップの記事一覧

体幹と姿勢と走り方の関係

2018.10.31 | Category: パフォーマンスアップ,体幹トレーニング,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのメディカルチェックの日でした。
毎年、春と秋にメディカツチェックと体力テストを行っています。

メディカルチェックは体力テストだけでは評価することができない、姿勢や体幹のバランス柔軟性の左右差などをチェックします。

私の方では、体幹の前後の筋肉のバランスをチェックさせて頂きました。

写真は簡単なバージョンですが、評価では手とつま先を床につけた状態で行いました。

普段から猫背気味の姿勢になっている人は、手と足が上に上がらない事が多いです。
お腹の筋肉が弱くなっている人も、支えることができないので手と足が上がりにくいです。

このような人は、立っている時に猫背になったり、お腹の力が抜けた反り腰姿勢になりやすいです。

さらにこのような姿勢や体幹の筋力が不足ている状態で走るとフォームが良くありません。
走るフォームが良くないのでスピードも出にくくなります。

昨日は、メディカルチェックで全員の体幹のバランスを見た後に、全員の走り方を見たので
姿勢→体幹→走り方のつながりを改めて実感することができました。

スポーツのパフォーマンスを高めるためにも普段の立ち姿勢を心掛けてもらいたいなと思いました。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンのパーソナルトレーニング指導はこちらまで

戸隠ジュニアスキークラブ

2018.09.08 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、戸隠ジュニアスキークラブ様の小・中学生のトレーニング指導をさせて頂きました。

アルペンスキー競技という事で、競技の特性上から
・力を伝えやすい正しい姿勢の事
・その姿勢に必要な柔軟性や体幹部の筋力の事
・スキーという左右対称が理想とされるターンに必要な下半身の柔軟性
・スクワットを中心とした正しい動作の事

さらにアルペンスキーという競技特性から
エネルギー供給システム上、必要な筋持久力の事

スクワットからジャンプスクワット
ポール上での荷重のかけ方とスクワット動作
壁を使った荷重をかけたスクワット動作

これらを中心に指導をさせて頂きました。

基本的な事だけになってしまいますが、
何度も繰り返して正確な動作を身に着けて頂きこれからのウィンターシーズンにつなげて頂きたいと思います。

戸隠ジュニアスキークラブの皆様ありがとうございました。
https://ameblo.jp/togakushi-jr/

リレー選手に選ばれました!

2018.09.01 | Category: パフォーマンスアップ

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日指導をさせて頂いた、小学生の男の子。
秋の運動会の「リレー選手に選ばれました」と報告してくれました。

夏のパフォーマンスアップコースで長野市外から毎回お越し頂きました。
最初はできなかった片足立ちが立てるようになったり、スクワット動作も見違えるほど変わりました!

フォームを変えていった走り方も最初はぎこちない動作でしたが、何度も練習して自分でも違和感が以前よりはなくなってきたそうです。

なんで変わることができたのか??

それは、本人が本当に努力したからです。

パフォーマンスアップコースに参加された方には、参加特典として身体の特徴が分かるフィードバックシートホームエクササイズのシートをお渡ししています。

ホームエクササイズも種目数を数えたら24種目もありました!
(私も把握していませんでした・・・)
今日も新たに2種目追加したので26種目です。

毎日、疲れていても、お母さんに愚痴をこぼしても、とにかく毎日こなしていると
お母さんが教えてくれました。

1ヶ月でここまで変わりましたので、1年以上継続することでいろんなことが出来る体に変わっていきます。運動会に、スポーツにぜひ頑張ってもらいたいです。

施設名のEtudeエチュードは練習という意味です。

自分の体を変えたい、もっとスポーツを上手にしたい
そんな風に思っているのであれば、ぜひ練習してください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

キッズこまち

2018.08.25 | Category: お知らせ,パフォーマンスアップ

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日発売のキッズこまち(株式会社長野こまち発行)
~運動神経はゴールデンエイジで決まる~
「正しい走り方レッスン」のページを取材協力させて頂きました。

限られたページですので細かい内容を紹介することができないのですが、
速く走るための姿勢の事と練習のポイントを紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

お子さんの正しい姿勢や速く走る方法など
身体のパフォーマンスを向上させるマンツーマンの指導はこちらまで

速く走りたいお子さんはこちら

速く走れるけど細かい動きが苦手?

2018.08.22 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング日でした。
日中暑かった猛暑だったこともあり、ホワイトリングの中もとても暑かったです・・・

小学生グループは、正しい姿勢を保持したまま、スクワットやラダーなど動きの中で姿勢を保つことを行いました。

通常のまっすぐ走るランニングやダッシュ系は速く走れるけど、ラダーなどの神経系の細かい動作を行うと必ず個人差が見られます。
印象としてふくらはぎの筋肉が硬く足首が曲がりにくい選手の方が、細かい動きを調整するのが苦手なのかもしれません。

つま先で立つよりも、足の裏側全体で立っていた方が地面に設置している面積は大きいので安定感があります。
なので足首の柔軟性がある程度あった方が、ストップしたり次の動作に切り返したりの安定性があるからなのかもしれません。

ちなみに、100m走の日本記録保持者の桐生選手は足首が非常に硬いそうです。
単純にまっすぐ走るという事でしたら、足首が硬いことは反発する力が強いので力を発揮しやすいです。

でも横に動いたり、スキーのブーツのように足首がある程度固定されている状態でしたら、足首の柔軟性は必要になります。

ラダーなどの細かい動きが苦手な選手は足首の柔軟性にも注目してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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