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パフォーマンスアップの記事一覧

戸隠ジュニアスキークラブ

2018.09.08 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、戸隠ジュニアスキークラブ様の小・中学生のトレーニング指導をさせて頂きました。

アルペンスキー競技という事で、競技の特性上から
・力を伝えやすい正しい姿勢の事
・その姿勢に必要な柔軟性や体幹部の筋力の事
・スキーという左右対称が理想とされるターンに必要な下半身の柔軟性
・スクワットを中心とした正しい動作の事

さらにアルペンスキーという競技特性から
エネルギー供給システム上、必要な筋持久力の事

スクワットからジャンプスクワット
ポール上での荷重のかけ方とスクワット動作
壁を使った荷重をかけたスクワット動作

これらを中心に指導をさせて頂きました。

基本的な事だけになってしまいますが、
何度も繰り返して正確な動作を身に着けて頂きこれからのウィンターシーズンにつなげて頂きたいと思います。

戸隠ジュニアスキークラブの皆様ありがとうございました。
https://ameblo.jp/togakushi-jr/

リレー選手に選ばれました!

2018.09.01 | Category: パフォーマンスアップ

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日指導をさせて頂いた、小学生の男の子。
秋の運動会の「リレー選手に選ばれました」と報告してくれました。

夏のパフォーマンスアップコースで長野市外から毎回お越し頂きました。
最初はできなかった片足立ちが立てるようになったり、スクワット動作も見違えるほど変わりました!

フォームを変えていった走り方も最初はぎこちない動作でしたが、何度も練習して自分でも違和感が以前よりはなくなってきたそうです。

なんで変わることができたのか??

それは、本人が本当に努力したからです。

パフォーマンスアップコースに参加された方には、参加特典として身体の特徴が分かるフィードバックシートホームエクササイズのシートをお渡ししています。

ホームエクササイズも種目数を数えたら24種目もありました!
(私も把握していませんでした・・・)
今日も新たに2種目追加したので26種目です。

毎日、疲れていても、お母さんに愚痴をこぼしても、とにかく毎日こなしていると
お母さんが教えてくれました。

1ヶ月でここまで変わりましたので、1年以上継続することでいろんなことが出来る体に変わっていきます。運動会に、スポーツにぜひ頑張ってもらいたいです。

施設名のEtudeエチュードは練習という意味です。

自分の体を変えたい、もっとスポーツを上手にしたい
そんな風に思っているのであれば、ぜひ練習してください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

キッズこまち

2018.08.25 | Category: お知らせ,パフォーマンスアップ

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日発売のキッズこまち(株式会社長野こまち発行)
~運動神経はゴールデンエイジで決まる~
「正しい走り方レッスン」のページを取材協力させて頂きました。

限られたページですので細かい内容を紹介することができないのですが、
速く走るための姿勢の事と練習のポイントを紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

お子さんの正しい姿勢や速く走る方法など
身体のパフォーマンスを向上させるマンツーマンの指導はこちらまで

速く走りたいお子さんはこちら

速く走れるけど細かい動きが苦手?

2018.08.22 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング日でした。
日中暑かった猛暑だったこともあり、ホワイトリングの中もとても暑かったです・・・

小学生グループは、正しい姿勢を保持したまま、スクワットやラダーなど動きの中で姿勢を保つことを行いました。

通常のまっすぐ走るランニングやダッシュ系は速く走れるけど、ラダーなどの神経系の細かい動作を行うと必ず個人差が見られます。
印象としてふくらはぎの筋肉が硬く足首が曲がりにくい選手の方が、細かい動きを調整するのが苦手なのかもしれません。

つま先で立つよりも、足の裏側全体で立っていた方が地面に設置している面積は大きいので安定感があります。
なので足首の柔軟性がある程度あった方が、ストップしたり次の動作に切り返したりの安定性があるからなのかもしれません。

ちなみに、100m走の日本記録保持者の桐生選手は足首が非常に硬いそうです。
単純にまっすぐ走るという事でしたら、足首が硬いことは反発する力が強いので力を発揮しやすいです。

でも横に動いたり、スキーのブーツのように足首がある程度固定されている状態でしたら、足首の柔軟性は必要になります。

ラダーなどの細かい動きが苦手な選手は足首の柔軟性にも注目してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたの体に合ったマンツーマンのパーソナルトレーニング指導はこちらまで

スポーツ障害で痛くなってしまうスポーツキッズへ

2018.08.11 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,腰痛,膝の痛み,足首

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、スポーツ障害で膝や足首など体に痛みが合って困っているスポーツキッズへのアドバイスです。

当施設に来られるスポーツを頑張っている子供たちは、運動のパフォーマンスを高めたいという子供たちの他に身体の痛みに悩んでいる人も多く来られます。

痛みというのはいわゆるスポーツで使い過ぎてしまうスポーツ障害です。

沢山走って、ジャンプして、ボールを蹴って・・・
ほとんどが膝や足首が痛くなります。

野球などの上半身を多く使うスポーツは肩や肘が痛くなります。

多くのスポーツで共通するのが上半身と下半身をつないでいる腰です。
腰も過度に使い過ぎたり正しい身体の使い方をしないことで腰痛になります。

当施設に来られるスポーツ障害のスポーツキッズたちは、ほとんどストレッチを知りません。
というか、なんとなくやっていても正しく出来ていなかったりです。

また、話を聴く範囲では部活動やスポーツ少年団などでの練習ではストレッチは行わない事が多いようです。
おそらく、指導者の方たちは技術的な練習をメインで行うのでストレッチを行う時間がもったいないと思われていると思います。

ストレッチという事を理解している指導者はまだいいのですが、それすら理解していない指導者もたくさんいると思います。

なので、指導者任せでなくスポーツを頑張っている子供たちやその保護者の方々にストレッチが必要だという事を認識して頂き
練習で行わないのであれば、自宅でストレッチを行うという事をぜひ取り入れて頂きたいと思います。

スポーツ整形外科でも10年間働いていましたが(現在は非常勤勤務)痛くなって病院で初めてストレッチを行うという事を知る人が子供も大人も多いです。

痛くなってからストレッチではなく、痛みが出ないようにストレッチを取り入れてもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

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