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外部指導の記事一覧

今期のスワンプロジェクトスタート

2018.04.12 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

先日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニングで長野市のホワイトリングに伺いました。
9期生が加わって平成30年度のスワンプロジェクトがスタートしました。

スワンプロジェクトの詳細はこちら

事務局からのオリエンテーションの後に、小学生と中学生グループに分かれて行っていくトレーニングについて説明をさせて頂きました。

私の方では、小学生を対象にスポーツをする上での正しい姿勢の事

その正しい姿勢を保つために必要な柔軟性についてもお話をさせて頂きました。

壁を使った姿勢のチェック方法、
片足で正しい姿勢を保ちながら立つ方法などを課題として受講生に伝えましたので
実践して頂きたいと思います。

どんな方法も、自分で実践しないと体は変わりません。
自分の目標に向けて「正しい姿勢」と「ストレッチ」を日常生活の中に取り入れてもらいたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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今年度最後のスワンプロジェクト

2018.03.14 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導でホワイトリングに伺いました。

今年度のフィジカルトレーニングは最終日。
9期生も参加されていますが、シーズン中という事もありこの時期の参加者は少なめです。

中学3年生は最後のフィジカルトレーニングという事もあり一言ずつ受講生の前で挨拶をしてもらいました。

中学3年生の中でも良い成績が出た人もいれば、思うような結果が出なかった人もいると思います。
どんな結果でも目標をもって取り組む事はとても大切なので、これからもそれぞれの目標に向かって頑張ってもらいたいと思います。

小学生の時に走るのが速い子が中学生になっても速いのか?というと皆がそうなるわけではありません。
中学生になって身長が伸びることで足の速さも変わってきたりしますので、小学校の時に遅くても中学生になって速くなるなんて事はとても多いです。

それが高校生になると更に変わります。大学生、社会人になると・・・

どう変わるかは、一人ひとりの体の成長スピードが違うので誰にもわかりません。
可能性は無限にあるので高校生になっても目標をもって取り組んでもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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膝を伸ばして立てますか?

2018.03.07 | Category: 外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導で長野市のホワイトリングに伺いました。

9期生も初めて2時間通してのトレーニングでした。

私が小学生の受講生に毎回伝えていることは、普段の姿勢が大切という事。

姿勢は、年齢によって変わってきますが
横から見て前に傾きすぎたり、腰を強く反り過ぎたりしても良くありません。

地面の上に接しているのは足なので足の真上に頭が乗っている状態でないとうまくバランスをとることができません。

ちなみに、子供たちに膝を伸ばして立てるか?というと
膝をまっすぐに伸ばして立つことができない子もいます。できていない子は膝が曲がっているという自覚がありません。

そのまま膝をしっかりと伸ばして立つことができないで、

片足立ちで膝が伸びません
膝が伸びないので反対の足がうまく持ち上がりません
そのために効率よく走れなかったり
スポーツを頑張ったりすると膝が痛くなる可能性が高いです。

中高年の方で、膝が痛くなる方の多くが膝が曲がっています。
膝が曲がっているという事は、太ももの裏側や膝の裏側の筋肉が硬くなっています。

この状態で運動を沢山おこなって負荷がかかってくると、膝の関節への負担が増えます。
そして痛くなってから、初めて自分の膝が曲がっていたんだなんて気づくことがあると思います。

痛くなってからではなく、痛くならないように、立っている時の姿勢に気を付けてもらいたいと思います。

ちなみに、お子さんの姿勢は身近な保護者の方の姿勢をまねしていることがあります。
保護者の方もお子さんと一緒に良い姿勢で立てるように気を付けてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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小学に質問しました、腹筋背筋の役割とは? 

2018.02.21 | Category: パフォーマンスアップ,体幹トレーニング,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導で長野市のホワイトリングに行きました。
シーズン中という事もあり、参加者が少なかったですがフィジカルトレーニング+体のケアを中心に指導をさせて頂きました。

担当する小学5・6年生に「腹筋や背筋の運動は何で必要なの?」と質問しました。

「筋肉が必要だから」
「バランスをとるため」
・・・

私も小学生の時に質問されても全くわからなかったと思います。
小学校~高校生まで腹筋背筋運動はやっていましたが、そんなことは考えたことがありませんでしたし教えてもらったこともありませんでした。

ちなみに、私が出たスポーツの専門学校でも当時は具体的に教えてもらった事はありませんでした。
単純に腹筋や背筋をきたえるエクササイズの種目を教えてもらったという感じです。

では腹筋や背筋の運動はなぜ必要なのか?

写真のように体の中心の胴体の部分を体幹といいます。

この体幹の部分を強化することのエクササイズとして腹筋や背筋の運動があります。

なのでこの体幹の機能を理解することでなぜ腹筋背筋が大切なのかが分かります。
体幹は大きく分けると2つの役割があります。

・固定する役割
・スムーズに動く役割

今回は、強化するという意味で固定する役割についてご紹介します。

体幹の部分がうまく固定されていると腕や脚などの胴体以外の部分がスムーズに動きます。


走るという動作は、胴体がしっかりと固定されていることで手や足が速く動くことができます。

この固定する力を強化するために腹筋や背筋の運動が必要になります。

ウィンタースポーツのシーズン中も雪上や氷上などでの練習がメインになると思いますが、その練習をスムーズにするためにも腹筋背筋の体幹トレーニングをぜひ1週間のうちに何日かは行えるといいと思います。

もちろん毎日でも大丈夫です。

ぜひ頑張ってもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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効率良く走るには着地がポイント

2018.01.24 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導で長野市のホワイトリングに行きました。

毎年、冬のインシーズンになると参加者が少なくなりますが
昨日は、来年度からの9期生も加わり20名弱の参加者でした。

全員で10分間のジョギングを各自のペースで行いました。
皆それぞれのペースで走りますが、走るという動作がスムーズな子とぎこちない子の違いは着地する時の姿勢です。

特に足をつく動作の時に膝が沢山曲がってしまうのか?
あまり曲がらないのか?

着地時の膝の曲がる角度が大きいと衝撃を吸収することができますが、その分の筋力を余計に使います。
衝撃を吸収しすぎてしまうと、次の地面をけるという動作に時間がかかるので走る時の効率は下がります。

逆に着地時の膝が曲がりすぎないと、地面からの衝撃は大きいですがその分の地面からの反発力があるので着地した後に足が上に上がりやすくなります。

効率的にスムーズに走れている子は、着地した時に膝が大きく曲がりません。地面からの反発力を効率良く使えるのでどんどん前に進みます。

走るのが苦手な子は、着地時の膝に注目してみると良いと思います。
トレーニングとしては、つま先立ちで膝を伸ばしたまま歩く練習などをすると感覚が少しずつ分かるようになります。
毎日、コツコツ練習をしてもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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