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姿勢の記事一覧

今期のスワンプロジェクトスタート

2018.04.12 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

先日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニングで長野市のホワイトリングに伺いました。
9期生が加わって平成30年度のスワンプロジェクトがスタートしました。

スワンプロジェクトの詳細はこちら

事務局からのオリエンテーションの後に、小学生と中学生グループに分かれて行っていくトレーニングについて説明をさせて頂きました。

私の方では、小学生を対象にスポーツをする上での正しい姿勢の事

その正しい姿勢を保つために必要な柔軟性についてもお話をさせて頂きました。

壁を使った姿勢のチェック方法、
片足で正しい姿勢を保ちながら立つ方法などを課題として受講生に伝えましたので
実践して頂きたいと思います。

どんな方法も、自分で実践しないと体は変わりません。
自分の目標に向けて「正しい姿勢」と「ストレッチ」を日常生活の中に取り入れてもらいたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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脚の太さが気になる女性のあなたへ

2018.03.29 | Category: ダイエット,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、脚の太さと内またの関係についてご紹介します。

本日指導をさせて頂いた女性の方は、姿勢の事と脚の太さが気になるようで骨盤がゆがんでいるのかな?という事で指導を受けられました。

実際に骨盤がゆがんでいるとかいう事ではなく、骨盤が前に傾きやすいことと股関節が内側に捻じれながら立っている姿勢が脚の太さに関係していました。

骨盤のゆがみは以前のブログに記載しましたのでぜひ読んでみてください。

気になされていた脚の太さというのは具体的に太もものことです。

特に太ももの外側がせり出すように発達して盛り上がってしまっている事が気になっておられました。
このように太ももの外側が発達するのは内またで立っている方や膝が内側に入りやすい方に多いです。

普段から内またで立っている方は、お尻の筋肉に力が入りにくい状態です。

歩くときは、お尻の筋肉を使わずに太ももの外側の筋肉を使って前に進みます。
内またで沢山歩けば歩くほど太ももの外側が発達してきます・・・

なのでこの女性の方には、まず正しく立つことと正しく歩く方法を指導させていただきました。

正しい立ち方や歩き方を行うと普段行っていない方法なので、スムーズに行う事はできません。
お尻の力も全然入りませんせんでした・・・

人間はくせのある動作から新しい動作を習得するまでに3000~5000回の反復動作が必要と言われています。
毎日40回くらい反復しても3ヶ月くらいは最低でも必要になります。

これくらい繰り返すことで、普段使いなれていない筋肉に神経の伝達がスムーズになってきます。
そして3ヶ月くらいたつと筋肉の繊維が少し太くなる状態になります。

太ももの太さが気になる方はぜひ、立ち方や歩き方を意識してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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姿勢を良くするとお尻の痛みが消える?

2018.03.28 | Category: パフォーマンスアップ,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日、指導をさせて頂いた女性のお客様は長年お尻の部分に痛みがありました。
マラソンをされているので、毎日走る練習をされています。

もともと椎間板ヘルニアの腰痛がありました。
特に前にかがんだ時のお尻の痛みや脚を持ち上げた時のお尻の痛みがありました。

今まで何回か指導をさせて頂き、ストレッチやフォームローラーやテニスボールを使ったセルフマッサージも行って頂いていました。
ほとんどの方は、行っていなかったストレッチやセルフマッサージのケアなどをご自分で続けていくことで痛みの改善や予防ができます。

この女性の方もお尻の痛みの症状は少し軽減されましたが、前屈や脚を上げる時の動作ではまだ痛みが残っていました。

そこで今回は、立っている時の姿勢や普段の歩き方を正しい動きが出来るように運動指導をさせて頂きました。
姿勢の特徴として、お尻の痛みが合ったので膝を曲げて骨盤が後ろに傾く状態を自然に行っていました。

これを膝を伸ばして立つこと。
後ろに傾いて立っていた骨盤を起こして少し反り腰にすること。

この2つが出来るようにすることで、脚を上げる時のお尻の痛みが改善されました。

マラソンをされている方は、脚を前に出します。
この時に必ず片足立ちになる瞬間があります。

短距離走もそうですが、この片足で立つことをきちんと膝を伸ばして出来るというのがとても大切です。

今回の指導を通して、改めて正し姿勢と片足で正しく立つという事は本当に大切だなと実感しました。
とても勉強になった1日でした。

走っていて痛みがある方や速く走りたいという方の参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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肩こりを自分で改善するための体操 その3

2018.03.25 | Category: ストレッチ,姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

肩こりを自分で改善するための体操 その3です。
前回まで、上半身のストレッチと下半身のストレッチをご紹介しました。

今回は、動きにくくなった背骨を自分で動かす体操をご紹介します。

この図は横からみた姿勢です。

左側は理想的な姿勢
右側は肩がこりやすい姿勢です。

左側は背骨のカーブが3つあります。アルファベットのSのような状態です。
でも右側の肩がこりやすい姿勢は大きなカーブが一つしかありません。アルファベットのCのような状態です。

肩がこりやすい人は普段の姿勢が猫背になったり首が前に出たりするので本来あった3つの背骨のカーブが無くなってしまいます。
この3つのカーブを再び作るために背骨を動かす体操を行います。

背骨の体操
その1

四つん這いになり、背骨を反ったり丸めたりします。
猫背になっている人は、丸めるのが得意ですが出来るだけ反る動作を意識して行います。

その2

横向きに寝て、胸を開く運動です。
背骨の中の胸の後ろの骨を捻じるように動かします。

これらの運動を痛みの無い範囲や正しいフォームで丁寧に行います。
毎日続けることで、動きにくかった背骨が動くようになるので肩こりを改善予防するための正しい姿勢づくりにとても有効です。

肩こりが気になる方や姿勢が気になる方はぜひ行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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肩こりを自分で改善するための体操 その2

2018.03.22 | Category: ストレッチ,姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、前回の続きで自分で肩こりを改善する体操です。

前回は上半身のストレッチをご紹介しました。
なので今回は下半身のアプローチです。

肩こりなのになぜ下半身?と思うかもしれません。
肩こりのほとんどは姿勢からという事もご紹介しました。
その肩こりになりやすい姿勢は、下半身の柔軟性が低下していることが多いです。

特に猫背で骨盤が後ろ側に傾いている姿勢は、太ももの裏側の筋肉が硬くなっています。
なのでこの硬くなった筋肉を伸ばさないと、骨盤を正しい位置に起き上がらせることができなくなります。

そのために必要なのが、下半身のストレッチです。

その1
ふくらはぎストレッチ

膝を伸ばしてふくらはぎをストレッチします。

 

その2
太もも裏側ストレッチ

仰向けで寝てももの裏側を伸ばします。
お尻から太もも裏側にかけてストレッチします。

この2つのストレッチを行うことで後ろに傾いていた骨盤が起き上がりやすくなります。

下半身ストレッチ→骨盤の位置が改善→正しい姿勢→肩こりの改善予防

こんな流れです。

肩こりに悩まれている方は、肩だけでなく下半身のストレッチも取り入れてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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