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腰痛の記事一覧

長野市 冬になると腰痛になる 50代女性

2018.12.20 | Category: 姿勢,腰痛

長野県長野市で「身体のパフォーマンスを高める」パーソナルトレーニング指導をしております。パーソナルトレーナーの栗林太一です。

「毎年、冬の寒い季節になると腰痛になってしまう」50代の女性の方を指導させて頂いております。

この方は、毎年冬の季節になると必ずぎっくり腰や腰痛になってしまい困っていたそうです。受診された整形外科では、レントゲンで骨には異常がないので「運動で筋肉をつけていくことが大切」と医師から運動を勧められました。

でも運動は何をやったらいいのかわからないし・・・

スポーツクラブに行っても腰痛が悪化しても嫌だし・・・

という事で、当施設にお越し頂いたのが半年前です。

この女性の方は腰を反りやすい姿勢の方でした。

前かがみの前屈姿勢と体を反る動作だと体を反る動作の方が腰に違和感が強くなるという事でしたので、腰に負担がかからないように股関節や胸の後ろの背骨部分の動きがスムーズになるようにストレッチや関節を動かす運動をご自身で行って頂きました。

それと同時に、力が入りにくかったお腹とお尻の筋肉を中心に運動をコツコツと継続して頂きました。

今現在は、寒くなっても腰痛にならなくなったとお話されていました。

特に立っている時に、お腹やお尻の筋肉を意識できるようになったのが自分でも実感されているようです。

寒い季節は、筋肉が伸びにくくなりますので腰に負担がかかりやすくなります。あなたがもし、腰痛でお困りでしたらストレッチや体の使い方に気を付けるように心がけてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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長野市パーソナルトレーニングエチュード

スポーツ障害で痛くなってしまうスポーツキッズへ

2018.08.11 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,腰痛,膝の痛み,足首

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、スポーツ障害で膝や足首など体に痛みが合って困っているスポーツキッズへのアドバイスです。

当施設に来られるスポーツを頑張っている子供たちは、運動のパフォーマンスを高めたいという子供たちの他に身体の痛みに悩んでいる人も多く来られます。

痛みというのはいわゆるスポーツで使い過ぎてしまうスポーツ障害です。

沢山走って、ジャンプして、ボールを蹴って・・・
ほとんどが膝や足首が痛くなります。

野球などの上半身を多く使うスポーツは肩や肘が痛くなります。

多くのスポーツで共通するのが上半身と下半身をつないでいる腰です。
腰も過度に使い過ぎたり正しい身体の使い方をしないことで腰痛になります。

当施設に来られるスポーツ障害のスポーツキッズたちは、ほとんどストレッチを知りません。
というか、なんとなくやっていても正しく出来ていなかったりです。

また、話を聴く範囲では部活動やスポーツ少年団などでの練習ではストレッチは行わない事が多いようです。
おそらく、指導者の方たちは技術的な練習をメインで行うのでストレッチを行う時間がもったいないと思われていると思います。

ストレッチという事を理解している指導者はまだいいのですが、それすら理解していない指導者もたくさんいると思います。

なので、指導者任せでなくスポーツを頑張っている子供たちやその保護者の方々にストレッチが必要だという事を認識して頂き
練習で行わないのであれば、自宅でストレッチを行うという事をぜひ取り入れて頂きたいと思います。

スポーツ整形外科でも10年間働いていましたが(現在は非常勤勤務)痛くなって病院で初めてストレッチを行うという事を知る人が子供も大人も多いです。

痛くなってからストレッチではなく、痛みが出ないようにストレッチを取り入れてもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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歩いていると腰が痛くなる女性

2018.02.18 | Category: 姿勢,腰痛

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

昨日、指導をさせて頂いた50代の女性の方のお話です。

普段は何ともないが、長く歩いていると腰が痛くなるという事でした。

いつも痛いわけではないので、病院には行かなかったそうです。
自分でもいろいろと情報を聴いたり、調べたりして姿勢が悪いのかな?という事で指導を受けに来られました。

まず体の検査をさせて頂き、どんな動きで腰痛が出るのか?
姿勢は?柔軟性は?など体の状態を評価しました。

歩くと痛くなる原因は、ご本人が気にされていたように姿勢でした。

特に横から見た時の姿勢が写真のように上半身と下半身がずれている姿勢でした。

このような上半身が後方に移動して下半身が前方に移動しています。
上半身と下半身をつないでいる腰の部分が上半身と下半身の前後の動きの境目になるので
とても負担がかかります。

これによりこの姿勢で長く歩くと腰痛になるという状態でした。

ちなみにお腹を少し凹ませて上半身と下半身の位置を整えると腰の違和感が軽減されました。

なので、指導をさせて頂いた内容は
この上下がずれている姿勢を改善する内容です。

お腹の腹筋が弱くなっているから腹筋をトレーニングすればいいというわけではありません。
このような姿勢には必ず硬い筋肉と弱い筋肉があります。

この硬い筋肉と弱い筋肉の両方のバランスを整える必要があります。
それには、マッサージだけするとか関節の動きを良くするとかだけでは改善しません。
改善してもすぐに戻ります。

必要なのは運動です。

硬くなった筋肉伸ばす運動と弱くなった筋肉を鍛える運動の2つが必要です。
この女性の方にはまず硬くなっていた筋肉を伸ばすストレッチを指導させて頂きました。

お腹に力を入れて腰の違和感がなくなったなら腹筋と鍛えた方が良いのでは?と思うかもしれません。
でもそのお腹に力が入るようにすることを制限(抑制)している硬くなった筋肉を緩める必要があります。

そのために必要なのがストレッチです。
なのでストレッチをまず指導させて頂きました。

同じように、歩くと腰が痛かったり姿勢が気になるようでしたら
まずは硬くなった筋肉のストレッチを行うようにしてください。

最後まで読んいただきありがとうございます。
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猫背姿勢を治すと腰が痛くなってしまう

2018.02.17 | Category: 姿勢,腰痛

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

先日、指導をさせて頂いた70代の男性の方のお話です。

もともと腰痛があり、手術も検討されていましたが定期的な運動を継続されており手術はされずに現在も過ごされています。

姿勢は猫背姿勢です。
背骨は変形もあり腰の骨が反っておらず背中全体が丸まっています。
頭の位置も前の方に出ています。

このような方に良い姿勢が大切なので、姿勢を良くしてもらおうと指導すると腰が痛くなります。

この男性の背骨は変形しており、丸まった状態で固定されています。

いつも立位から仰向けで寝転ぶ時もしばらくは腰が痛い状態が続くそうです。
10秒ほどするとその痛みが治まりストレッチなどの体操もする事ができます。

このように猫背姿勢になり背骨も変形している方は頭が前の方に移動しています。
仰向けで寝るときに、頭の下に枕を入れて頭の位置を少し高くしてあげます。

これをすることで仰向けに寝ても腰の痛みが全然でないそうです。

この男性のように、ご高齢の方で猫背姿勢になっている方は骨が変形している状態です。

この変形を戻そうと正しい姿勢を一生懸命指導しても逆に腰などに痛みが出やすくなります。

猫背姿勢の方が仰向けで寝るという事は、

・丸まった背骨を反るというストレス
・前に出ている頭の位置を後ろにもっていくというストレス

この二つがあるので腰に痛みなどが出やすくなります。

でも、頭に枕を置くだけで頭の位置のストレスがなくなるので腰痛が出ずに仰向けで寝ることができます。

あなたが同じように、姿勢の事や仰向けで寝た時に腰が痛くなるという状態でしたら、
仰向けで寝るときに枕を置くなどをするとストレッチなどの体操がやりやすくなります。
参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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テレビで紹介していた運動

2018.02.15 | Category: パーソナルトレーニング,日常,腰痛

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

本日指導をさせて頂いたお客様、70代の女性のお話です。

昨晩、健康番組を2時間ご覧になってやっぱり運動は必要と感じたようです。

「足の筋力がないと歩くことができなくなります」
「スクワットが大切です」
こんな内容だったそうなのでテレビを見ながらスクワットを行ったそうです。

でもテレビを見ながら行ったスクワットだとお尻のあたりがピリピリと痛くなってしまう・・・

この女性の方は、腰の反りが強くなるとお尻に痛みが出やすくなります。
なので、指導させていただく運動も腰の反りが強くならないようにするためのストレッチや筋力トレーニングを行って頂いています。

テレビで紹介されているどんなに最新の科学的根拠にのっとっている運動だとしても
一人ひとりの体に合っていないと意味がありません。

世の中にこれさえやっておけば大丈夫という便利な運動はありません。
一人ひとりの体に合わせた個別の運動が必要になります。

スクワットというしゃがむ運動も

腰が痛くなる人用のスクワットや
膝が痛くなる人のスクワット
股関節が痛くなる人のスクワット

その人の状態によって変えなければいけません。

でもテレビでは一人ひとりの体の状態を把握することはできません。

テレビで紹介する運動は合う人もいれば合わない人もいます。
もしやってみて痛くなるようだったら絶対に行わない方が良いです。

あなたが同じように運動をしていて痛くなったりしたら気を付けてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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