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腰痛の記事一覧

スポーツ障害で痛くなってしまうスポーツキッズへ

2018.08.11 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,腰痛,膝の痛み,足首

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、スポーツ障害で膝や足首など体に痛みが合って困っているスポーツキッズへのアドバイスです。

当施設に来られるスポーツを頑張っている子供たちは、運動のパフォーマンスを高めたいという子供たちの他に身体の痛みに悩んでいる人も多く来られます。

痛みというのはいわゆるスポーツで使い過ぎてしまうスポーツ障害です。

沢山走って、ジャンプして、ボールを蹴って・・・
ほとんどが膝や足首が痛くなります。

野球などの上半身を多く使うスポーツは肩や肘が痛くなります。

多くのスポーツで共通するのが上半身と下半身をつないでいる腰です。
腰も過度に使い過ぎたり正しい身体の使い方をしないことで腰痛になります。

当施設に来られるスポーツ障害のスポーツキッズたちは、ほとんどストレッチを知りません。
というか、なんとなくやっていても正しく出来ていなかったりです。

また、話を聴く範囲では部活動やスポーツ少年団などでの練習ではストレッチは行わない事が多いようです。
おそらく、指導者の方たちは技術的な練習をメインで行うのでストレッチを行う時間がもったいないと思われていると思います。

ストレッチという事を理解している指導者はまだいいのですが、それすら理解していない指導者もたくさんいると思います。

なので、指導者任せでなくスポーツを頑張っている子供たちやその保護者の方々にストレッチが必要だという事を認識して頂き
練習で行わないのであれば、自宅でストレッチを行うという事をぜひ取り入れて頂きたいと思います。

スポーツ整形外科でも10年間働いていましたが(現在は非常勤勤務)痛くなって病院で初めてストレッチを行うという事を知る人が子供も大人も多いです。

痛くなってからストレッチではなく、痛みが出ないようにストレッチを取り入れてもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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歩いていると腰が痛くなる女性

2018.02.18 | Category: 姿勢,腰痛

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

昨日、指導をさせて頂いた50代の女性の方のお話です。

普段は何ともないが、長く歩いていると腰が痛くなるという事でした。

いつも痛いわけではないので、病院には行かなかったそうです。
自分でもいろいろと情報を聴いたり、調べたりして姿勢が悪いのかな?という事で指導を受けに来られました。

まず体の検査をさせて頂き、どんな動きで腰痛が出るのか?
姿勢は?柔軟性は?など体の状態を評価しました。

歩くと痛くなる原因は、ご本人が気にされていたように姿勢でした。

特に横から見た時の姿勢が写真のように上半身と下半身がずれている姿勢でした。

このような上半身が後方に移動して下半身が前方に移動しています。
上半身と下半身をつないでいる腰の部分が上半身と下半身の前後の動きの境目になるので
とても負担がかかります。

これによりこの姿勢で長く歩くと腰痛になるという状態でした。

ちなみにお腹を少し凹ませて上半身と下半身の位置を整えると腰の違和感が軽減されました。

なので、指導をさせて頂いた内容は
この上下がずれている姿勢を改善する内容です。

お腹の腹筋が弱くなっているから腹筋をトレーニングすればいいというわけではありません。
このような姿勢には必ず硬い筋肉と弱い筋肉があります。

この硬い筋肉と弱い筋肉の両方のバランスを整える必要があります。
それには、マッサージだけするとか関節の動きを良くするとかだけでは改善しません。
改善してもすぐに戻ります。

必要なのは運動です。

硬くなった筋肉伸ばす運動と弱くなった筋肉を鍛える運動の2つが必要です。
この女性の方にはまず硬くなっていた筋肉を伸ばすストレッチを指導させて頂きました。

お腹に力を入れて腰の違和感がなくなったなら腹筋と鍛えた方が良いのでは?と思うかもしれません。
でもそのお腹に力が入るようにすることを制限(抑制)している硬くなった筋肉を緩める必要があります。

そのために必要なのがストレッチです。
なのでストレッチをまず指導させて頂きました。

同じように、歩くと腰が痛かったり姿勢が気になるようでしたら
まずは硬くなった筋肉のストレッチを行うようにしてください。

最後まで読んいただきありがとうございます。
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猫背姿勢を治すと腰が痛くなってしまう

2018.02.17 | Category: 姿勢,腰痛

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

先日、指導をさせて頂いた70代の男性の方のお話です。

もともと腰痛があり、手術も検討されていましたが定期的な運動を継続されており手術はされずに現在も過ごされています。

姿勢は猫背姿勢です。
背骨は変形もあり腰の骨が反っておらず背中全体が丸まっています。
頭の位置も前の方に出ています。

このような方に良い姿勢が大切なので、姿勢を良くしてもらおうと指導すると腰が痛くなります。

この男性の背骨は変形しており、丸まった状態で固定されています。

いつも立位から仰向けで寝転ぶ時もしばらくは腰が痛い状態が続くそうです。
10秒ほどするとその痛みが治まりストレッチなどの体操もする事ができます。

このように猫背姿勢になり背骨も変形している方は頭が前の方に移動しています。
仰向けで寝るときに、頭の下に枕を入れて頭の位置を少し高くしてあげます。

これをすることで仰向けに寝ても腰の痛みが全然でないそうです。

この男性のように、ご高齢の方で猫背姿勢になっている方は骨が変形している状態です。

この変形を戻そうと正しい姿勢を一生懸命指導しても逆に腰などに痛みが出やすくなります。

猫背姿勢の方が仰向けで寝るという事は、

・丸まった背骨を反るというストレス
・前に出ている頭の位置を後ろにもっていくというストレス

この二つがあるので腰に痛みなどが出やすくなります。

でも、頭に枕を置くだけで頭の位置のストレスがなくなるので腰痛が出ずに仰向けで寝ることができます。

あなたが同じように、姿勢の事や仰向けで寝た時に腰が痛くなるという状態でしたら、
仰向けで寝るときに枕を置くなどをするとストレッチなどの体操がやりやすくなります。
参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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テレビで紹介していた運動

2018.02.15 | Category: パーソナルトレーニング,日常,腰痛

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

本日指導をさせて頂いたお客様、70代の女性のお話です。

昨晩、健康番組を2時間ご覧になってやっぱり運動は必要と感じたようです。

「足の筋力がないと歩くことができなくなります」
「スクワットが大切です」
こんな内容だったそうなのでテレビを見ながらスクワットを行ったそうです。

でもテレビを見ながら行ったスクワットだとお尻のあたりがピリピリと痛くなってしまう・・・

この女性の方は、腰の反りが強くなるとお尻に痛みが出やすくなります。
なので、指導させていただく運動も腰の反りが強くならないようにするためのストレッチや筋力トレーニングを行って頂いています。

テレビで紹介されているどんなに最新の科学的根拠にのっとっている運動だとしても
一人ひとりの体に合っていないと意味がありません。

世の中にこれさえやっておけば大丈夫という便利な運動はありません。
一人ひとりの体に合わせた個別の運動が必要になります。

スクワットというしゃがむ運動も

腰が痛くなる人用のスクワットや
膝が痛くなる人のスクワット
股関節が痛くなる人のスクワット

その人の状態によって変えなければいけません。

でもテレビでは一人ひとりの体の状態を把握することはできません。

テレビで紹介する運動は合う人もいれば合わない人もいます。
もしやってみて痛くなるようだったら絶対に行わない方が良いです。

あなたが同じように運動をしていて痛くなったりしたら気を付けてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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小さなお客様

2018.02.14 | Category: 体幹トレーニング,姿勢,産後,肩こり,腰痛

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています、パーソナルトレーナーの栗林です。
体のパフォーマンスを高める方法、肩こりや腰痛に困らない正しい姿勢づくりを中心に指導しています。

先日は、産後のコンディショニングでお母さんと二人のお子さんがいらっしゃいました。
9ヶ月の女の子と2歳の男の子

おもちゃで楽しく遊んでいる間に、お母さんはストレッチと弱くなっている部分のトレーニングを行いました。

産後のお母さん達の特徴として

出産で骨盤周りの筋肉が弱くなっています。
抱っこや授乳の姿勢で猫背になりやすいです。

産後に緩んだ骨盤や関節の靭帯は時間とともに元に戻ります。

でも、筋肉はほおっておいても元には戻ってくれません。使わなければ衰える一方です
その状態で、抱っこや授乳の姿勢で背中が丸くなり肩こりや腰痛になりやすいです。

これを改善するには筋力トレーニングが必要です。

また、女性はもともと骨盤が男性に比べて横に広いです。
でも膝がある位置は男性の同じなので、自然とX脚のような状態になりやすいです。

産後の関節の靭帯が緩んでいる時にしゃがんだり立ったりと正しい動作で行えればいいのですが、
正しい知識がなければほとんどの人は自分のやりやすい動作になってしまいます。

これにより膝が痛くなったり長く歩くと股関節が痛くなったりなんてことにもつながってしまいます。

膝が痛くなるお母さんはこんな風にしゃがんでいます。

このお母さんの場合は、膝とつま先の向きをそろえてしゃがむ動作をしただけで膝の痛みはなくなりました。

当施設で行っている産後のコンディショニングは
骨盤を含む全身の姿勢を正しい状態にするために

1硬くなって筋肉をストレッチ
2弱くなった骨盤や体幹部の筋力トレーニング
3正しい動作で動けるように動きづくりの練習

これらの3つを中心に行います。

骨盤がゆがんでいるからお尻の筋肉をグイグイ押すとか
骨盤の仙腸関節を調整するとかしません

骨盤周りの硬くなった筋肉はテニスボールがあれば自分でもマッサージができます

でもトレーニングや正しい動作は自分に必要なものをきちんと行わないとダメです。
骨盤の位置が正しい位置になり、姿勢を良くするには運動が必要です。

子供が歩くようになり運動量が増えたらお母さん達も大変です。

そんな時にも、素早く動ける、痛くならない、疲れにくい、そんな体力も高められる指導をしています。

当施設は完全予約制なので、ほかの方とご一緒になることはありません。
お子さんも一緒に来て頂いても大丈夫です。

産後のコンディショニング(骨盤矯正と正し姿勢づくり)は30分のコースで行っています。
ご希望の方はお気軽にご連絡ください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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アクセス情報

所在地

〒381-2212
長野県長野市小島田町555-187

駐車場

2台あり

休館日

日曜・祝祭日

予約について

当施設は完全予約制となっております