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膝の痛みの記事一覧

楽にしゃがめるようになった

2018.04.18 | Category: 日常,未分類,膝の痛み

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日指導をさせて頂いた70代の女性の方は、しゃがむときに左の膝だけ痛みがありました。

もともと体力をつけたい、いつまでも自分の足で歩けるようにしたいという事で半年前から指導を受けに来て頂いております。
今では、毎日ご主人と一緒に足のストレッチとスクワットを日課に出来るようになりました。

スクワットは出来るのですが、スクワットよりも深く下までしゃがんだ時に左の膝が痛くなり立ち上がる時に力が入りにくいという事でした。

行って頂きたい方法は沢山あったのですが、家でも出来る簡単な方法をご紹介したところ、しゃがんだ時の膝の痛みがとても楽になられたそうです。

指導をさせて頂いた内容は、膝のお皿のマッサージです。

膝のお皿を上下の方向に50回くらい優しく動かします。
太ももに力が入っているとお皿が動かないので力を抜いて行います。
力が抜けない方は、膝の下に枕などを置いて少し膝が曲がった状態で行うと楽に動きます。

上下に動かしたら左右にも動かしてあげます。

ポイントは優しく最初は小さな動きで行います。

膝のお皿は滑車の役目を果たしています。
膝のお皿が動かなくなると滑車がうまく動かないのでしゃがみにくくなったり、しゃがんでから立つ動作もスムーズにできなくなります。

加齢とともにこの膝のお皿は動きにくくなりますので、ぜひ膝の動きを良くしたい方はお皿のマッサージを優しく行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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足はちゃんと伸びますか?

2018.03.03 | Category: パフォーマンスアップ,姿勢,股間節,膝の痛み,足首,足首、歩き方、

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回も足のお話です。

前回、足の動きが悪いと膝や股関節に影響するという事をご紹介しました。
先日指導をさせて頂いた女性の方は、捻挫を繰り返しており足首が伸びきらない状態でした。

しっかりと伸びた足首の状態

足首が硬いというのは、つま先が自分の方に向かって曲がらないという状態を一般的に言います。

でも、つま先とすねの位置が直線にならない状態も足首が硬い伸びにくい状態です。
足首の前側の部分が硬くなってしまいます。

この女性の方は、足首が痛いだけでなく膝も痛くなっていました。
歩く動作を確認すると、つま先が伸びません。

歩く、走るという動作は地面をつま先でけって前に進みます。
なので足首は、つま先からすねまでが直線になるのが理想です。

足首が伸びきらない状態だったので、歩いても片足だけびっこをひいているような歩き方になってしまいます。
当然、歩幅も変わりますし左右の足にかかる負担も変わります。

そのために足首の上の膝や股関節が痛くなったりその上の腰や肩まで影響をもたらします。

捻挫を繰り返した方以外も、アキレス腱の断裂後に固定したり、骨折して固定したりしているとどうしても足首が伸びきらなくなってしまいます。

整形外科の病院では、理学療法士がリハビリを担当する場合はこの足首の動きまでしっかりと確認しますが、理学療法士がいないとそこまで細かくリハビリをすることはなかなか難しいのが現状です。

足首が気になる方や歩き方、膝の痛みなどが気になる方はぜひつま先が伸びるか?確認してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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足は大丈夫ですか?

2018.03.01 | Category: 姿勢,膝の痛み

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、足の事についてご紹介させて頂きます。

最近指導をさせて頂く中で、足の動きが悪い方が多くいらっしゃします。
特に膝が痛かったり、股関節が痛かったりする方の特徴として足の動きが悪くなっています。

膝の痛みや股関節の痛みなどに足がどのように関わっているのか?

立っている時の姿勢で足は体の一番下にあります。

この足の動きが悪いとその上の膝や股関節の動きの制限や痛みに関係してきます。

膝の痛みがある方の指導をさせて頂くときには必ず足の状態や股関節の状態を確認します。

痛みのある膝の足首が

・正確に曲げ伸ばしができない
・足の指が開かない
・つま先が外を向いている
・歩くときの足のつき方が内側か外側に偏っている

このような特徴があります。

なので、足首のストレッチを行ったら膝の曲げ伸ばしが楽になってしゃがんでも痛みが軽減したり
歩き時や階段の上り下りが楽になったります。

あなたがもし、膝や股関節などの痛みや動きの制限があるのであれば
足の動きが正しく出来るのか?という事を確認してみてください。

動画でも足首の動きを確認する方法をご紹介しています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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中学生の膝の痛み お皿が痛い

2018.02.23 | Category: パフォーマンスアップ,膝の痛み

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、膝のお皿の痛みについてご紹介します。

以前、中学生のオスグッドの対処方法をご紹介しました。

それに共通する部分でもあるのですが、膝のお皿の痛みがあります。
膝が痛くなっている方の多くは、この膝のお皿が動きにくくなっています。

膝のお皿はこの部分です。

では、なぜ膝のお皿の動きが大切なのか?
実は膝のお皿は滑車の役目を果たしています。

滑車にはロープがついていてロープを引くと滑車が回転します。
これによりロープを傷つけずに引くことができます。

膝のお皿にも太もも前側の筋肉がついています。
太ももの筋肉が伸び縮みする事で膝のお皿が上下に動きます。
この膝のお皿が動かないと膝の関節が動きにくくなります。

写真のように太ももの筋肉を手で上から押さえつけて膝の曲げ伸ばしをしてみてください。

きっと膝の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなります。
逆に手を離すと膝の曲げ伸ばしが楽にできます。

膝の動きを良くするには、滑車の役目を果たしている膝のお皿を動くようにすること
それと膝のお皿についている太もも前側の筋肉を柔らかくすることが大切です。

1太もも前側の筋肉を柔らかくする
2膝のお皿の動きを良くする

この二つが出来ていないと膝のお皿が動かないので膝が正しい位置で曲げ伸ばしが出来なくなってしまいます。
これにより膝のお皿の裏側が傷ついてしまい痛みが出たりします。

このようにならないためには、

1太もも前側の筋肉を柔らかくする
2膝のお皿の動きを良くする

この二つを必ず行うようにしてください。

シップを張っただけではいつまでも改善しませんし悪循環になります。

あなたが膝の痛みで悩んでいるのであれば、ぜひ二つの事をご自分で出来るようにしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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膝が痛い中学生のサッカー選手 オスグッド

2018.02.20 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,膝の痛み

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、中学生のサッカー選手の膝の痛みについてご紹介させて頂きます。

中学生を指導させていただく時に多いのが、膝の痛みです。
特にサッカーを一生懸命やっているお子さんや沢山走る、ジャンプするという子たちに多いです。

先日指導をさせて頂いた中学生のサッカーをやっている男の子は、1年前から膝の痛みがありました。

整形外科では、オスグッドと診断されたそうです。
シップと痛みがある時はサッカーを休むようにと言われました。

なかなか治らず、近くの整骨院に通うようになって電気治療とテーピングを行うようになりました。

テーピングを行うと痛みが軽減されるようで、膝が痛くてもつい一生懸命やってしまう。
そしてまた痛くなる・・・という悪循環の繰り返し


このような繰り返しで1年ほど経ったそうです。

知人の保護者の方のご紹介で、私のところにお越し頂きました。

体の状態を見ると、特に太もも前側の筋肉がとても硬くなっていました。

オスグッドは、成長期に沢山ジャンプしたり走ったり、サッカーのようにける動作を行うなどをすると太ももの筋肉が硬くなって膝の下につていいる太もも前側の筋肉の腱がすねの骨を引っ張ってしまう状態です。

「ストレッチはやっていますか?」と聞くと

「やってます」というので

「どんなストレッチをやっているのか?」と聞いてみると・・・

肝心な太ももの前側を伸ばすストレッチは行っていませんでした。

太もも前側の筋肉を伸ばすストレッチをすることで、すねの骨を引っ張っている筋肉を柔らかくすることができます。

でも、膝の痛みの症状が強いとこの太もも前側の筋肉を伸ばすストレッチは膝を曲げるので行うことができません。

なので、必ず指導をさせて頂く方法は、まずアイシングです。

氷嚢を使って氷と水を入れて痛くなっている膝の下のところを冷やします。
15分から20分間ほど冷やします。

このアイシングを痛い時は毎日徹底的に行って頂きました。
ちなみに、このアイシングも今までは行ったことがなかったそうです。

アイシングを行うことで、痛みが軽減されてストレッチが行いやすくもなります。
これでも痛みが合ってダメな場合は、ストレッチではなく硬くなった太もも前側の筋肉をマッサージします。

筋肉をマッサージすると筋肉が緩みますので徐々にストレッチが可能になってきます。

このストレッチができない状態で、

再び走ったり、

ジャンプしたり、

ボールを蹴ったりすると必ず痛くなりますし、治るのがどんどん遅くなります。

同じように、中学生のサッカー選手で膝の痛みがある場合は、太ももの前側を柔らかくすることを行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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