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2018 5月の記事一覧

7月16日指導者セミナー

2018.05.22 | Category: お知らせ,未分類

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

7月16日にNSCAジャパン主催の運動指導者向けセミナーを長野市で開催いたします。

午前中は篠田邦彦先生(NSCAジャパン理事長)
近年注目されているフレイル問題について下肢の筋コンディショニングとフィットネスウォーキングをテーマに講義と実技を行って頂きます。

午後は半田秀一先生(身体教育学研究所)
リハビリウォーキングについて、長年運動指導を行われている経験から様々な方に対するウォーキングの指導と歩行動作の評価方法などを講義と実技を踏まえてご紹介して頂きます。

運動指導者、トレーナー向けの内容になります。
今回はNSCA以外の健康運動指導士、健康運動実践指導者の更新単位も認定される講習会になります。

会場は南長野運動公園総合球技場会議室です。

お申し込みはNSCAジャパンのホームページからお申込みください。

良いと思っていたトレーニングが間違っていた・・・

2018.05.11 | Category: ストレッチ,股間節

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日指導をさせて頂いた女性の方は、股関節の臼蓋形成不全で股関節のはまりが浅い方でした。

長く座っていて立ち上がる時などに特に痛みや違和感がある状態。

受診された整形外科では、股関節のはまりが浅いのでストレッチと筋力トレーニングが必要と言われたそうです。
ご本人は、整体やマッサージを受けたほうが良いのかと思ったら医師からストレッチや筋力トレーニングが必要と言われたのでいろいろと探して私のところにお越しになられました。

整形外科でストレッチやトレーニングの運動が良いと言われたのですが、具体的には何をしたらいいのか教えてもらえなかったという事で、ご自分で方法をいろいろと調べられたそうです。

その中で継続して行っていた方法が、小さいボールを膝に挟んで内ももの筋肉を鍛えるという方法です。
それだけは毎日行なっていたのですが、股関節の状態もあまり変わらないという事で指導を受けに来られました。

実は、このような臼蓋形成不全の股関節の場合はボールを挟んでの運動はあまりお勧めいたしません。

はまりの浅い股関節がさらに不安定になりやすくなるからです。
むしろ逆に股関節を開く運動を積極的に行った方が良いです。

臼蓋形成不全の方は、内ももの筋肉が硬くなり股関節のはまりが浅いので太ももの骨が外側に飛び出やすくなります。
なので内ももの筋肉はストレッチで伸ばして、外側の足を開く筋肉をトレーニングする必要があります。

今まで行っていた方法が間違っていたという事と、硬くなっている筋肉を緩めないといけないという事に、ご本人も納得されていました。

同じように股関節のはまりが浅い方は、内ももは柔らかくして外側のお尻の筋肉をトレーニングするように取り組んでみてください。
痛みが強くなる場合は行わないように注意してください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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地面からの力

2018.05.10 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日は、高校野球のトレーニング指導をさせて頂きました。
夏の大会に向けて冬の間に取り組んだウエイトトレーニングの筋力を
より強く速く力を発揮できるようにパワー系のトレーニングを行いました。

高校生と一緒に行いましたが、高校生とは違いアラフォーのおじさんには指導後にとてもだるさが残りました・・・

今回は「地面からの力」という事をご紹介します。
どんなスポーツも地球上の重力のある中で行いますので、地面を押すことがとても大切になります。

地面を押すことで地面から体に向かって反発する力が伝わります。

イラストの左のようにまっすぐ立っていると均等に地面を押すことができるので、均等に地面からの反発する力を受けることができます。

イラストの右のように傾いた姿勢やどちらかにだけ偏った姿勢だと地面を押すことができませんし、均等に地面からの力を受けることができません。

これは、どんな時かというとジャンプ動作などです。
ジャンプするときに両足で踏み切るのと片足で踏み切るのでは、両足の方が地面を押す力が2つあるので片足の1つよりも2倍の力を発揮することができます。

これが片足の場合はどうなるかというと、膝を伸ばして片足立ちが出来るか?
というのがとても大切になります。

膝を伸ばして地面を押すことで、反対側の足が持ち上がります。
これは、野球の投げるときや打つときにつながります。

走るという事もこの地面を押すことの繰り返しになります。

小学生は6月に運動会になるところが多いので、速く走りたい子は膝を伸ばして片足立ちが出来るようにしてあげることが大切になります。

地面からの力を様々な場面に活かして頂きたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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