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2018 8月の記事一覧

キッズこまち

2018.08.25 | Category: お知らせ,パフォーマンスアップ

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日発売のキッズこまち(株式会社長野こまち発行)
~運動神経はゴールデンエイジで決まる~
「正しい走り方レッスン」のページを取材協力させて頂きました。

限られたページですので細かい内容を紹介することができないのですが、
速く走るための姿勢の事と練習のポイントを紹介しています。

ぜひご覧ください。

 

お子さんの正しい姿勢や速く走る方法など
身体のパフォーマンスを向上させるマンツーマンの指導はこちらまで

速く走りたいお子さんはこちら

速く走れるけど細かい動きが苦手?

2018.08.22 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング日でした。
日中暑かった猛暑だったこともあり、ホワイトリングの中もとても暑かったです・・・

小学生グループは、正しい姿勢を保持したまま、スクワットやラダーなど動きの中で姿勢を保つことを行いました。

通常のまっすぐ走るランニングやダッシュ系は速く走れるけど、ラダーなどの神経系の細かい動作を行うと必ず個人差が見られます。
印象としてふくらはぎの筋肉が硬く足首が曲がりにくい選手の方が、細かい動きを調整するのが苦手なのかもしれません。

つま先で立つよりも、足の裏側全体で立っていた方が地面に設置している面積は大きいので安定感があります。
なので足首の柔軟性がある程度あった方が、ストップしたり次の動作に切り返したりの安定性があるからなのかもしれません。

ちなみに、100m走の日本記録保持者の桐生選手は足首が非常に硬いそうです。
単純にまっすぐ走るという事でしたら、足首が硬いことは反発する力が強いので力を発揮しやすいです。

でも横に動いたり、スキーのブーツのように足首がある程度固定されている状態でしたら、足首の柔軟性は必要になります。

ラダーなどの細かい動きが苦手な選手は足首の柔軟性にも注目してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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スポーツ障害で痛くなってしまうスポーツキッズへ

2018.08.11 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,腰痛,膝の痛み,足首

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、スポーツ障害で膝や足首など体に痛みが合って困っているスポーツキッズへのアドバイスです。

当施設に来られるスポーツを頑張っている子供たちは、運動のパフォーマンスを高めたいという子供たちの他に身体の痛みに悩んでいる人も多く来られます。

痛みというのはいわゆるスポーツで使い過ぎてしまうスポーツ障害です。

沢山走って、ジャンプして、ボールを蹴って・・・
ほとんどが膝や足首が痛くなります。

野球などの上半身を多く使うスポーツは肩や肘が痛くなります。

多くのスポーツで共通するのが上半身と下半身をつないでいる腰です。
腰も過度に使い過ぎたり正しい身体の使い方をしないことで腰痛になります。

当施設に来られるスポーツ障害のスポーツキッズたちは、ほとんどストレッチを知りません。
というか、なんとなくやっていても正しく出来ていなかったりです。

また、話を聴く範囲では部活動やスポーツ少年団などでの練習ではストレッチは行わない事が多いようです。
おそらく、指導者の方たちは技術的な練習をメインで行うのでストレッチを行う時間がもったいないと思われていると思います。

ストレッチという事を理解している指導者はまだいいのですが、それすら理解していない指導者もたくさんいると思います。

なので、指導者任せでなくスポーツを頑張っている子供たちやその保護者の方々にストレッチが必要だという事を認識して頂き
練習で行わないのであれば、自宅でストレッチを行うという事をぜひ取り入れて頂きたいと思います。

スポーツ整形外科でも10年間働いていましたが(現在は非常勤勤務)痛くなって病院で初めてストレッチを行うという事を知る人が子供も大人も多いです。

痛くなってからストレッチではなく、痛みが出ないようにストレッチを取り入れてもらいたいと思います。

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夏合宿

2018.08.07 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

毎年恒例のスワンプレジェクトの夏合宿が週末に行われました。
選手たちは金曜日から日曜日の3日間頑張っていました。

フィジカル担当のスタッフは土曜日から日曜日まで帯同をさせて頂きました。
会場は毎年お世話になっている軽井沢町の風越公園体育館


土曜日の午前中は、ランニング動作やスクワットランジなどの基本動作を動画で撮影して
選手一人ひとりに自分の動作を見てもらいました。

午後は種目別練習で各種目別のコーチのもとで選手たちはそれぞれの競技特性に応じた練習を行っていました。

お昼の食事は体育館のギャラリーで

朝食と夕飯は宿舎でバイキング形式

食事の前は必ず、管理栄養士の吉岡先生と長野県短期大学の学生の皆さんによる選手たちへの栄養指導がありました。

夜は各グループに分かれて午前中に撮影した動作をそれぞれに見てもらい、自分の動きの特徴などを考えてもらいました。

日曜日、朝の散歩とストレッチ

前日の各自の動作での課題を改善するためのトレーニングを午前中に行いました。
再び、ランニング動作の撮影をしてフィードバックしました。

自分の身体の特徴を理解することで、必要なストレッチやトレーニングなどを学んで頂きました。
学んだことをぜひ自分のトレーニングに活かしていってもらいたいです。

選手の皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。

目指せオリンピック!

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