どこでもできる背伸びストレッチで姿勢をリセット

エチュードの栗林です。
今回はどこでもできる背伸びストレッチをご紹介します。姿勢が気になる方や普段はデスクワークでイスに長く座っている方には特におすすめです。また肩こりがある人にも姿勢を良くする作用があるので背伸びのストレッチはとてもおすすめです。
背伸びストレッチのやり方
両手を組んで頭の上に伸ばします。
そのまま10秒間ほど保持します。呼吸は止めないで吸って吐いてを繰り返します。10回呼吸するでも10秒間保持するでもどちらでも構いません。
手を一生懸命に上げようとして肩がすくんで力が入ってしまうと肩が凝ってしまいます。肩に力を入れすぎないように気を付けて行うようにしてみてください。
デスクワークでイスに長く座っている人はイスから立ち上がって背伸びストレッチを行うのが理想です。立ち上がることで曲がっていた股関節も伸びて下半身の血流が良くなり姿勢も良い姿勢になりやすいです。
大人のデスクワークだけでなく、学校でイスに座っている学生の皆さんも授業の休憩時間に背伸びストレッチを行うと姿勢もリセットされて良い姿勢を保持やすくなります。
頻度は30分おきに行うのがポイント
背伸びストレッチの頻度ですが、理想は30分おき位がベストです。どんなに良い姿勢をしていても20分程筋肉を伸び縮みせずに姿勢を保っていると筋肉が硬くなってくるといわれています。なので30分おき位に背伸びのストレッチを行うのが理想です。30分が難しければ1時間に1回は行うくらいの頻度で実施できれば1日の中で数回行う事ができるので良い姿勢を保つことにも役立ちます。
肩が痛い方は無理に行わない
皆さんにおすすめしたい背伸びストレッチですが、肩が痛い方は肩の痛みが出ない範囲で行ってみてください。無理に腕を上げると痛みが強くなる場合があります。可能な範囲で行うようにしてください。心配な方は整形外科で医師に確認してから取り組むようにしてみてください。
まとめ
とても簡単な方法なので日常生活で取り入れて、良い姿勢づくりに役立てて頂ければ幸いです。












