- Blog記事一覧

Blog記事一覧

肩こりを自分で改善するための体操 その2

2018.03.22 | Category: ストレッチ,姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、前回の続きで自分で肩こりを改善する体操です。

前回は上半身のストレッチをご紹介しました。
なので今回は下半身のアプローチです。

肩こりなのになぜ下半身?と思うかもしれません。
肩こりのほとんどは姿勢からという事もご紹介しました。
その肩こりになりやすい姿勢は、下半身の柔軟性が低下していることが多いです。

特に猫背で骨盤が後ろ側に傾いている姿勢は、太ももの裏側の筋肉が硬くなっています。
なのでこの硬くなった筋肉を伸ばさないと、骨盤を正しい位置に起き上がらせることができなくなります。

そのために必要なのが、下半身のストレッチです。

その1
ふくらはぎストレッチ

膝を伸ばしてふくらはぎをストレッチします。

 

その2
太もも裏側ストレッチ

仰向けで寝てももの裏側を伸ばします。
お尻から太もも裏側にかけてストレッチします。

この2つのストレッチを行うことで後ろに傾いていた骨盤が起き上がりやすくなります。

下半身ストレッチ→骨盤の位置が改善→正しい姿勢→肩こりの改善予防

こんな流れです。

肩こりに悩まれている方は、肩だけでなく下半身のストレッチも取り入れてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちら

肩こりを自分で改善するための体操 その1

2018.03.21 | Category: ストレッチ,姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、肩こりを自分で改善するための体操をご紹介します。
肩こりだけでなく、姿勢も良くなる体操なのでぜひ行ってみてください。

肩こりのほとんどが同じ姿勢が原因という事を前回までにご紹介しました。

特に頭が前の方に出ているストレートネックなどの姿勢
腕が前に出る猫背姿勢

こんな姿勢が肩こりの原因になります。
姿勢を良くして、頭の位置を背骨の上に乗るようにすることで頭の重みを背骨で支えることができるのですが
頭が前に出ているストレートネックや猫背姿勢では頭の重みを支える事が出来ません。

なのでこの姿勢を整える体操が必要です。

姿勢の問題なので本来は全身の調整が必要なのですが、まずは上半身の体操をご紹介します。

その1
背伸びストレッチ


姿勢を整えるための万能ストレッチです!

両手を組んで頭の真上に背伸びをします。
10秒くらい保持して3回ほど繰り返します。

肩が痛くない方はぜひ行ってみてください。
肩が痛い方は出来る範囲で十分です。

注意点は、腕を上に上げ過ぎて肩に力を入れ過ぎないことがポイントです。
頑張りすぎるとなおさら肩がこってしまいますので。

 

その2
胸張りストレッチ

これも姿勢を整える万能ストレッチです。
デスクワークが多い方は、特にお勧めです。

疲れやすい方もこのストレッチを行うことで呼吸をしやすくなりますので行ってみてください。
肩や手首が痛くて手を後ろで組めない人は、手を組まずに胸を張って肩甲骨を背中側に寄せるようにするだけでもOKです。

この2つのストレッチを30分おきか1時間おき位に行っていると
姿勢が良くなります。

頭の位置の改善にも役立ちますので、無理のない範囲で行ってみてください。

70代の女性の方も毎日この体操を行って頂いたら
数十年間の肩こりが無くなったそうです。

おそらく今までは、マッサージばかりで自分で行うストレッチや姿勢を良くすることを行っていなかったからだと思います。

肩こりを解消にするには自分で行う運動が必要不可欠です。
簡単な運動なのでぜひ毎日取り組んでみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

肩が凝らない姿勢を自分でチェックする方法

2018.03.19 | Category: 姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、前回に続き肩こりと姿勢の事についてご紹介させて頂きます。

前回は、肩こりと姿勢の事について説明しました。

肩こりになりやすい姿勢は猫背や頭が前の方に移動している姿勢です。

では、自分は猫背なのか?頭が前の方に移動しているのか?
このチェック方法をご紹介しますのでぜひ行ってみてください。

【その1姿見で姿勢をチェックする】

姿見などの大きな鏡があれば姿勢を確認しやすいです。
ただし、横向きで鏡を見るので頭の位置がずれやすく背骨の上にあるのかどうかは把握しにくいかもしれません。
そんな時は、次の方法がおすすめです。

【その2壁でに立ってチェックする】

この方法はとてもおすすめです。
特に壁に踵・ふくらはぎ・お尻・背中・頭をくっつけて立てるかどうかの実感をすることができます。
頭の位置が普段から前の方にある人は、頭を壁にくっつけることが困難だったり、頭を壁にくっつけるとすごく違和感があります。
頭を壁にくっつけることで腰が反ったりもします。

このような事を実感しやすいのがこの方法なので、壁や柱があればどこでもできます。
道路の電柱でもできます。

私が大勢の方の指導をさせて頂くときや講演会などで行う場合もこの方法で皆さんにご自分の姿勢の状態をチェックして頂いています。

肩こりに悩んでいたり、自分の姿勢が気になる方はぜひ
壁を使った姿勢チェックを行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

もんでも変わらない肩こり

2018.03.18 | Category: 姿勢,未分類,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、肩こりの事についてご紹介させて頂きます。

先日は、肩が凝って困るという女性の方が指導を受けに来られました。

肩こりの原因は人により様々です。

・心臓に問題があって肩が凝ったり
・歯のかみ合わせが問題だったり
・ストレスによるもの
・姿勢によるもの

今まで18年間、運動指導の仕事をさせて頂く中で特に多いのが姿勢によるものです。
もちろん、姿勢だけでなく他の要素と合併している場合もあります。

指導をさせて頂いた女性のお客様は、肩こりが慢性化していて辛い時は頭痛や吐き気まであるそうです。
肩が凝るたびに、定期的に整体やマッサージでほぐしてもらっていました。

その場ではとても楽になるけど、翌日には再び肩こりが・・・・という繰り返しだったそうです。

ご自分でいろいろ調べて最終的にはやっぱり姿勢が悪いことやそれを改善するための体づくりをしたいという事で指導を受けに来られました。

この女性のお客様のように方が凝りやすい方に多い姿勢は

・猫背姿勢
・頭の位置が前の方にある
・肩や腕が前の方にある

このような姿勢だとなぜ方が凝りやすいか?

1頭の位置が前の方に移動している
2頭が落ちないように首や背中の筋肉が一生懸命に力を発揮している
3常に力を発揮しているので筋肉が疲労する、血流が滞り凝ってしまう

このようなメカニズムです。

多くの方は3にのみアプローチします。
肩が凝るからマッサージをしたり温めたりすると滞っていた血流が改善するので楽になります。

でも、1に対して何も行わないのでいつまでも変わらないです。

姿勢が悪い方は、1を改善することで肩回りの筋肉が柔らかくなりゆるみます。

あとはこの状態を継続するだけです。
そのために必要なのが必ず運動になります。

この女性の方も自分の姿勢を見直すことで肩こりが緩和することに納得されていました。

あなたがいつまでも肩こりに悩まれているのであれば1を改善し保持するための運動を取り入れてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちら

「なんで上手く走れないのか」がわかった!

2018.03.16 | Category: パフォーマンスアップ,未分類

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

3月になってからお子さんの走り方の指導を受けたいという方が多くなってきました。
これから春休みになる時期なので、小中学生の走り方の指導を希望される方の参考になればと思います。

走り方の指導をご希望される内容で多いのが

・きれいなフォームで走れるようになりたい
・とにかく速く走れるようになりたい
・うちの子だけ走り方がおかしい
・腕の振り方がおかしい

このような内容が多いです。

走り方の動きを見るときは、横向きと正面向きがあります。

特に走る時の地面を押して前に進むという動作に注目すると、横向きの動作を分析するのがポイントです。

・立っている時の姿勢がどうなのか?
・足を持ち上げた時の姿勢はどうなのか?
・地面を押すことができるのか?

これらのポイントを大まかに見ます。
速く進まない人は、これらが上手にできていません。

ではどうしたらいいのでしょうか?

私が行っている方法は、走り方を変えるとかではありません。
上手くできない原因を考えます。

多くは、体をうまく動かすことができない原因は
動かすことを制限している問題があります。

それが、硬くなっている筋肉や普段の姿勢です。

なので硬くなっている筋肉をストレッチしたり、正しい姿勢を保つ練習をして
地面にうまく力を伝えたり、正しい動作が出来るようにしていきます。

これが出来てからポイントを絞って反復練習をします。

繰り返し繰り返し練習し
上手くできていないところは、もう一歩手前からやり方を簡単にして行っていきます。

これを何度も反復練習します。

脳科学的にお子さんであれば500回ほど反復練習すると新しい動作を覚えていくようです。
そのためにも何度も反復してもらいます。

500回というと1日50回を10日間です。
それくらい繰り返すことで動作を覚えていきます。
できたらまた次のステップに進むという形で速く走れるようになります。

スグに変わる魔法のようなものはありませんが、フォームと体の特徴を分析することで走り方を良い方向に変えることは可能です。

春に運動会があるお子さんは、今から行えば運動会までに走り方がかなり変わると思います。
お子さんの走り方で悩んでいる方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

走り方の指導はこちらまで

アクセス情報

所在地

〒381-2212
長野県長野市小島田町555-187

駐車場

2台あり

休館日

日曜・祝祭日

予約について

当施設は完全予約制となっております