- Blog記事一覧

Blog記事一覧

肩が凝らない姿勢を自分でチェックする方法

2018.03.19 | Category: 姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、前回に続き肩こりと姿勢の事についてご紹介させて頂きます。

前回は、肩こりと姿勢の事について説明しました。

肩こりになりやすい姿勢は猫背や頭が前の方に移動している姿勢です。

では、自分は猫背なのか?頭が前の方に移動しているのか?
このチェック方法をご紹介しますのでぜひ行ってみてください。

【その1姿見で姿勢をチェックする】

姿見などの大きな鏡があれば姿勢を確認しやすいです。
ただし、横向きで鏡を見るので頭の位置がずれやすく背骨の上にあるのかどうかは把握しにくいかもしれません。
そんな時は、次の方法がおすすめです。

【その2壁でに立ってチェックする】

この方法はとてもおすすめです。
特に壁に踵・ふくらはぎ・お尻・背中・頭をくっつけて立てるかどうかの実感をすることができます。
頭の位置が普段から前の方にある人は、頭を壁にくっつけることが困難だったり、頭を壁にくっつけるとすごく違和感があります。
頭を壁にくっつけることで腰が反ったりもします。

このような事を実感しやすいのがこの方法なので、壁や柱があればどこでもできます。
道路の電柱でもできます。

私が大勢の方の指導をさせて頂くときや講演会などで行う場合もこの方法で皆さんにご自分の姿勢の状態をチェックして頂いています。

肩こりに悩んでいたり、自分の姿勢が気になる方はぜひ
壁を使った姿勢チェックを行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

もんでも変わらない肩こり

2018.03.18 | Category: 姿勢,未分類,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、肩こりの事についてご紹介させて頂きます。

先日は、肩が凝って困るという女性の方が指導を受けに来られました。

肩こりの原因は人により様々です。

・心臓に問題があって肩が凝ったり
・歯のかみ合わせが問題だったり
・ストレスによるもの
・姿勢によるもの

今まで18年間、運動指導の仕事をさせて頂く中で特に多いのが姿勢によるものです。
もちろん、姿勢だけでなく他の要素と合併している場合もあります。

指導をさせて頂いた女性のお客様は、肩こりが慢性化していて辛い時は頭痛や吐き気まであるそうです。
肩が凝るたびに、定期的に整体やマッサージでほぐしてもらっていました。

その場ではとても楽になるけど、翌日には再び肩こりが・・・・という繰り返しだったそうです。

ご自分でいろいろ調べて最終的にはやっぱり姿勢が悪いことやそれを改善するための体づくりをしたいという事で指導を受けに来られました。

この女性のお客様のように方が凝りやすい方に多い姿勢は

・猫背姿勢
・頭の位置が前の方にある
・肩や腕が前の方にある

このような姿勢だとなぜ方が凝りやすいか?

1頭の位置が前の方に移動している
2頭が落ちないように首や背中の筋肉が一生懸命に力を発揮している
3常に力を発揮しているので筋肉が疲労する、血流が滞り凝ってしまう

このようなメカニズムです。

多くの方は3にのみアプローチします。
肩が凝るからマッサージをしたり温めたりすると滞っていた血流が改善するので楽になります。

でも、1に対して何も行わないのでいつまでも変わらないです。

姿勢が悪い方は、1を改善することで肩回りの筋肉が柔らかくなりゆるみます。

あとはこの状態を継続するだけです。
そのために必要なのが必ず運動になります。

この女性の方も自分の姿勢を見直すことで肩こりが緩和することに納得されていました。

あなたがいつまでも肩こりに悩まれているのであれば1を改善し保持するための運動を取り入れてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちら

「なんで上手く走れないのか」がわかった!

2018.03.16 | Category: パフォーマンスアップ,未分類

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

3月になってからお子さんの走り方の指導を受けたいという方が多くなってきました。
これから春休みになる時期なので、小中学生の走り方の指導を希望される方の参考になればと思います。

走り方の指導をご希望される内容で多いのが

・きれいなフォームで走れるようになりたい
・とにかく速く走れるようになりたい
・うちの子だけ走り方がおかしい
・腕の振り方がおかしい

このような内容が多いです。

走り方の動きを見るときは、横向きと正面向きがあります。

特に走る時の地面を押して前に進むという動作に注目すると、横向きの動作を分析するのがポイントです。

・立っている時の姿勢がどうなのか?
・足を持ち上げた時の姿勢はどうなのか?
・地面を押すことができるのか?

これらのポイントを大まかに見ます。
速く進まない人は、これらが上手にできていません。

ではどうしたらいいのでしょうか?

私が行っている方法は、走り方を変えるとかではありません。
上手くできない原因を考えます。

多くは、体をうまく動かすことができない原因は
動かすことを制限している問題があります。

それが、硬くなっている筋肉や普段の姿勢です。

なので硬くなっている筋肉をストレッチしたり、正しい姿勢を保つ練習をして
地面にうまく力を伝えたり、正しい動作が出来るようにしていきます。

これが出来てからポイントを絞って反復練習をします。

繰り返し繰り返し練習し
上手くできていないところは、もう一歩手前からやり方を簡単にして行っていきます。

これを何度も反復練習します。

脳科学的にお子さんであれば500回ほど反復練習すると新しい動作を覚えていくようです。
そのためにも何度も反復してもらいます。

500回というと1日50回を10日間です。
それくらい繰り返すことで動作を覚えていきます。
できたらまた次のステップに進むという形で速く走れるようになります。

スグに変わる魔法のようなものはありませんが、フォームと体の特徴を分析することで走り方を良い方向に変えることは可能です。

春に運動会があるお子さんは、今から行えば運動会までに走り方がかなり変わると思います。
お子さんの走り方で悩んでいる方は、ぜひ参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

走り方の指導はこちらまで

今年度最後のスワンプロジェクト

2018.03.14 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導でホワイトリングに伺いました。

今年度のフィジカルトレーニングは最終日。
9期生も参加されていますが、シーズン中という事もありこの時期の参加者は少なめです。

中学3年生は最後のフィジカルトレーニングという事もあり一言ずつ受講生の前で挨拶をしてもらいました。

中学3年生の中でも良い成績が出た人もいれば、思うような結果が出なかった人もいると思います。
どんな結果でも目標をもって取り組む事はとても大切なので、これからもそれぞれの目標に向かって頑張ってもらいたいと思います。

小学生の時に走るのが速い子が中学生になっても速いのか?というと皆がそうなるわけではありません。
中学生になって身長が伸びることで足の速さも変わってきたりしますので、小学校の時に遅くても中学生になって速くなるなんて事はとても多いです。

それが高校生になると更に変わります。大学生、社会人になると・・・

どう変わるかは、一人ひとりの体の成長スピードが違うので誰にもわかりません。
可能性は無限にあるので高校生になっても目標をもって取り組んでもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

股関節が硬いと膝や腰に影響が出る?

2018.03.13 | Category: 股間節

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、股関節の硬さと膝や腰の痛みの関係についてご紹介させて頂きます。
本日は、股関節のはまりが浅いの女性の方の指導をさせて頂きました。

股関節のはまりが浅い方は、臼蓋形成不全と言います。
股関節のはまりが浅いと、年を取ってからではなく若い人でも痛みが出たりします。

股関節に問題があり指導をさせて頂く方のほとんどが女性です。

・股関節の関節のはまりが浅い臼蓋形成不全の方
・股関節の中の関節唇という部分が損傷している方
・変形性股関節症の方
・人工股関節の方

皆さん、共通しているのは股関節の痛み以外に膝や腰が痛くなっている方が多いです。

なぜ股関節だけでなく、膝や腰も痛くなってくるのか??

まずは、股関節の動く範囲が正常な股関節に比べて狭くなっいます。
いわゆる硬い状態です。

股関節はもともと、肩と同じように良く動く関節です。

その股関節の上下にある、腰や膝の関節は動きが制限されている関節です。
写真の赤い〇が良く動く関節、青〇が安定させる関節です。

股関節は赤い〇なので本来は良く動く関節です。
でも、股関節に問題があり動く範囲が狭くなると股関節の動く分をどこかでカバーしなくてはいけません。

それが、股関節の近くにある腰や膝になります。
股関節が動かない分を腰や膝の関節でうまくカバーするようにします。
でもそれが限界に来ると、膝や腰が痛くなってしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか?

1股関節の動く範囲が狭くならないようにする事
 これには、硬くなっている筋肉のストレッチやマッサージが必要になります。

2腰や膝に負担がかからないように正しい動作を練習する事

3筋力が低下しないように筋力トレーニングをする事

この3つをうまく組み合わせて練習していくことが大切です。

股関節に問題がある方は、あとで膝や腰に負担がかかりすぎないように
全身のバランスを整えるような運動を日頃から行うようにしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

あなたの体に合ったマンツーマンの運動指導はこちらまで

アクセス情報

所在地

〒381-2212
長野県長野市小島田町555-187

駐車場

2台あり

休館日

日曜・祝祭日

予約について

当施設は完全予約制となっております