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足の指は開きますか?

2018.03.06 | Category: 足首

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、足の指についてご紹介します。

本日、指導をさせて頂いた方の中で足の指がうまく開かない女性の方がいました。
実は、足の指がうまく開かない人はとても多いです。

あなたの足の指はどうですか?

立っている時に指は曲がっていませんか?
全ての指が伸びていますか?

足の指や足の裏側には、沢山の細かい筋肉があります。
手も同様に細かい筋肉が沢山あります。

手は毎日、文字を書いたり、箸をつかって食事したりと細かい動作を行います。
でも足は、手と同じようにはつかっていません。
多くの人が立っている時もほとんど意識したことはないと思います。

実は足も細かい筋肉が沢山あるので指が開いたり閉じたりすることは可能です。
赤ちゃんの時はこんなにしっかりと動いていたはずです。

大人になって動かさなくなると、足の細かい筋肉がうまく働かなくなります。
特に女性でつま先の狭い靴を履いていると足の指がギュッと固まった状態が続いてしまいます。

この足の指がうまく動かない状態で、たくさん歩いたり、ジョギングしたりすると
着地の衝撃をうまく吸収できなかったり、地面をしっかりと押すことができなかったりします。

こうならないために、足の指を動かすことが大切です。
以前紹介したように、テニスボールやゴルフボールで足の裏をゴロゴロマッサージすることとと

足の指を開いたり、閉じたりするグーパーの体操がとてもおススメです。
指を閉じるグー

指を開くパー

この二つを何度も繰り返します。

うまく開かないときは、手の指で広げてあげてください。
何度もやっていると少しずつ動くようになります。

ぜひ行ってみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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足はちゃんと伸びますか?

2018.03.03 | Category: パフォーマンスアップ,姿勢,股間節,膝の痛み,足首,足首、歩き方、

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回も足のお話です。

前回、足の動きが悪いと膝や股関節に影響するという事をご紹介しました。
先日指導をさせて頂いた女性の方は、捻挫を繰り返しており足首が伸びきらない状態でした。

しっかりと伸びた足首の状態

足首が硬いというのは、つま先が自分の方に向かって曲がらないという状態を一般的に言います。

でも、つま先とすねの位置が直線にならない状態も足首が硬い伸びにくい状態です。
足首の前側の部分が硬くなってしまいます。

この女性の方は、足首が痛いだけでなく膝も痛くなっていました。
歩く動作を確認すると、つま先が伸びません。

歩く、走るという動作は地面をつま先でけって前に進みます。
なので足首は、つま先からすねまでが直線になるのが理想です。

足首が伸びきらない状態だったので、歩いても片足だけびっこをひいているような歩き方になってしまいます。
当然、歩幅も変わりますし左右の足にかかる負担も変わります。

そのために足首の上の膝や股関節が痛くなったりその上の腰や肩まで影響をもたらします。

捻挫を繰り返した方以外も、アキレス腱の断裂後に固定したり、骨折して固定したりしているとどうしても足首が伸びきらなくなってしまいます。

整形外科の病院では、理学療法士がリハビリを担当する場合はこの足首の動きまでしっかりと確認しますが、理学療法士がいないとそこまで細かくリハビリをすることはなかなか難しいのが現状です。

足首が気になる方や歩き方、膝の痛みなどが気になる方はぜひつま先が伸びるか?確認してみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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足は大丈夫ですか?

2018.03.01 | Category: 姿勢,膝の痛み

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、足の事についてご紹介させて頂きます。

最近指導をさせて頂く中で、足の動きが悪い方が多くいらっしゃします。
特に膝が痛かったり、股関節が痛かったりする方の特徴として足の動きが悪くなっています。

膝の痛みや股関節の痛みなどに足がどのように関わっているのか?

立っている時の姿勢で足は体の一番下にあります。

この足の動きが悪いとその上の膝や股関節の動きの制限や痛みに関係してきます。

膝の痛みがある方の指導をさせて頂くときには必ず足の状態や股関節の状態を確認します。

痛みのある膝の足首が

・正確に曲げ伸ばしができない
・足の指が開かない
・つま先が外を向いている
・歩くときの足のつき方が内側か外側に偏っている

このような特徴があります。

なので、足首のストレッチを行ったら膝の曲げ伸ばしが楽になってしゃがんでも痛みが軽減したり
歩き時や階段の上り下りが楽になったります。

あなたがもし、膝や股関節などの痛みや動きの制限があるのであれば
足の動きが正しく出来るのか?という事を確認してみてください。

動画でも足首の動きを確認する方法をご紹介しています。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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スピードスケートと肩こりは似ている?

2018.02.25 | Category: 姿勢,肩こり

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

連日行われている平昌オリンピック、スピードスケートでまた金メダルをとりました。
高木選手おめでとうございます。

今回は、スピードスケートと肩こりの関係についてご紹介させて頂きます。

スピードスケートと肩こり??

全く関係がないと思いますが、スピードスケートのかがんでいる姿勢と肩こりのコリに関係があります。

スピードスケートは独特の前かがみ姿勢になることで空気抵抗を抑えています。
スピードスケートの選手を見ていて思う事は、やはり発達した太ももやお尻の筋肉です。

あの前かがみ姿勢をしていることで太ももやお尻の筋肉が鍛えられます。

でも一般の人があの前かがみ姿勢をしていると30秒くらいして太ももがプルプルしてきます。

スピードスケートの前かがみ姿勢は、太もも前側の筋肉が引き伸ばされながら常に力を発揮している状態です。
この筋肉の状態はものすごく力を使います。

同じように、お尻や腰の筋肉も同じ状態になります。

実は、ほとんどの肩こりも同じメカニズムで首や肩・背中の筋肉が凝ってしまいます。

デスクワークで長時間パソコン作業をしていると猫背になり、頭の位置が前の方に垂れ下がってしまいます。
この時に、3~5㎏ある頭が下に落ちないように首の後ろ・肩回り・背中から腰の筋肉が引き伸ばされながら常に力を発揮している状態です。

この部分がスピードスケートの太ももやお尻と同じような状態になっているのです。

・スピードスケートの太ももやお尻
・肩こり姿勢の首や肩回り背中

これが同じ状態です。

スピードスケートの選手はゴールした後にかがんだ姿勢から状態を起こしたり、太ももに手をついて状態を支えています。
前かがみ姿勢で引き伸ばされながら力を発揮していた太もも前側やお尻・腰の筋肉が、上体を起こして曲がっていた膝と股関節をまっすぐに伸ばすことで、楽になります。

これは、筋肉で骨を支えていた状態から骨や靭帯で支えるようになるので筋肉に負担がかかりにくくなります。
それと、引き伸ばされ続けていた筋肉が本来の長さに戻ることで力を発揮しなくて良くなります。
更に、血流を制限していた関節を曲げていた姿勢から関節を伸ばすことで血液循環を改善します。

スピードスケートの選手はこうすることで回復を早めたりすることができるので自然と上体を起こした姿勢になります。

デスクワークなどで猫背姿勢になって肩がこっている人は、同じように姿勢を改善しなくてはいけません。
前に出ている頭の位置を背骨の上にのせることで頭の重みを背骨で支えることができます。

これにより肩回りの凝った筋肉の血液循環が改善して肩こりの改善や予防になります。

肩が凝ったからと言って、もんだり温めたりしても一時的に血液循環が緩和しますが、同じ姿勢をしていては必ず元に戻ります。

なので、必ず正しい姿勢になるように努力する必要があります。
それには最終的に運動が必要になるんです。

肩こりのコリはしゃがんでいる時の太ももと同じ状態です。
しゃがんだ状態から立ち上がると楽になります。

同じように肩こりも頭の位置を元に戻して、正しい姿勢を取ってあげることで楽になり予防にもなります。

参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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中学生の膝の痛み お皿が痛い

2018.02.23 | Category: パフォーマンスアップ,膝の痛み

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの17年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、膝のお皿の痛みについてご紹介します。

以前、中学生のオスグッドの対処方法をご紹介しました。

それに共通する部分でもあるのですが、膝のお皿の痛みがあります。
膝が痛くなっている方の多くは、この膝のお皿が動きにくくなっています。

膝のお皿はこの部分です。

では、なぜ膝のお皿の動きが大切なのか?
実は膝のお皿は滑車の役目を果たしています。

滑車にはロープがついていてロープを引くと滑車が回転します。
これによりロープを傷つけずに引くことができます。

膝のお皿にも太もも前側の筋肉がついています。
太ももの筋肉が伸び縮みする事で膝のお皿が上下に動きます。
この膝のお皿が動かないと膝の関節が動きにくくなります。

写真のように太ももの筋肉を手で上から押さえつけて膝の曲げ伸ばしをしてみてください。

きっと膝の曲げ伸ばしがスムーズにできなくなります。
逆に手を離すと膝の曲げ伸ばしが楽にできます。

膝の動きを良くするには、滑車の役目を果たしている膝のお皿を動くようにすること
それと膝のお皿についている太もも前側の筋肉を柔らかくすることが大切です。

1太もも前側の筋肉を柔らかくする
2膝のお皿の動きを良くする

この二つが出来ていないと膝のお皿が動かないので膝が正しい位置で曲げ伸ばしが出来なくなってしまいます。
これにより膝のお皿の裏側が傷ついてしまい痛みが出たりします。

このようにならないためには、

1太もも前側の筋肉を柔らかくする
2膝のお皿の動きを良くする

この二つを必ず行うようにしてください。

シップを張っただけではいつまでも改善しませんし悪循環になります。

あなたが膝の痛みで悩んでいるのであれば、ぜひ二つの事をご自分で出来るようにしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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