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1年学年の差

2018.07.05 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日は、4月からサポートさせて頂いている高校野球部の大会前の最後の指導でした。
大会前なので鍛えるというよりも、疲労を残さないコンディショニング指導が中心です。

雨なので室内練習場での指導でしたが、行える範囲のランニングドリルも行いました。

ランニングドリルを行う時のポイントはいつも伝えている正しい姿勢です。

正しい姿勢をとることで地面を押すことができて反対の足が上がりやすくなります。
様々なランニングドリルを行いますが、いずれも正しい姿勢をとることが大切です。

指導をさせて頂いてあらためて感じたことは、1学年違うだけでランニングドリルを行いなが正しい姿勢を維持できる力が格段に違うという事です。

身長が同じでも姿勢を保つ力が3年生と2年生では違います。
それだけ1年間の積み重ねた練習が違いを生んでいるのだと思います。

2年生1年生は3年生と一緒に部活を出来る期間が限られていますが、3年生の良い姿勢を見習って練習に取り組んでもらいたいです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。
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なんで下を向いてはいけないのか?

2018.07.04 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導で長野市のホワイトリングに行きました。
とても蒸し暑い中だったので、熱中症にならないように水分補給をこまめにとり運動の強度も下げて行いました。

今回は目線の事をご紹介いたします。

人間の体は目の動きにとても影響されます。
これは、人間の感覚の中で視覚(ビジュアル)から得る情報がほとんどだからです。

なので目線が下がってしたばかり向いているとどうしてもバランスをとるために頭が全体が前の方に出て下向きになります。

ようするに姿勢が崩れてしまい、力をうまく伝える事が出来なくなります。

それだけではなく、他にもいろいろな弊害があります。

パフォーマンスを高めたい、運動の効果をもっと高めたいというのであれば目線を見直すことがとても大切です。

前を向いた良い姿勢で運動に取り組んでみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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そんなに姿勢は大切なの?

2018.06.20 | Category: 外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導でホワイトリングに伺いました。

いつもいつも口酸っぱく言っている「姿勢を良くしよう」という事について、あらためて小学生に質問してみました。
私としては、何度も説明しているから皆わかっているだろうと思ったら・・・

きっと私の説明が分かりにくいのもあると思ったので、子供たちには実感してもらうエクササイズと視覚的にわかるように動画で片足立ちを撮影して自分の姿勢と動作を一人ひとりに確認してもらいました。

自分ではできているつもりでも、実際には常に下を向いていて頭が前の方に出ていたり、膝が伸びきっていなかったりと自分の状態が少しは理解することができたかなと思います。

上手くできない子もゆっくりと行うと姿勢を正しく保持したまま動作が出来たりと、その場で改善することができます。
これを何度も何度も反復して行うことで無意識でも出来るようになります。

そのためには8000回~10000回の反復回数が必要と言われています。
たったの1時間だけやったくらいではそこまで出来るわけがありません。

普段の日常生活で気をつけたり、毎日何回も行う!
そのための練習を頑張って継続してもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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姿勢や体のクセとフォームを変えるには?

2018.06.16 | Category: パーソナルトレーニング,パフォーマンスアップ

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、体のクセや走る時のフォームを変えるという事ついてご紹介いたします。

春からこの時期にかけては、運動会という事もあり

「お子さんの走りのフォームを見てもらいたい」

「速く走る方法を教えてもらいたい」
こんな問い合わせが多いです。

よくテレビ番組で、こんな練習をしたらこんだけ速くなったみたいな特集があります。
ああいうのを見るとそんなにすぐに走るのが速くなるのであれば私もやってみたい、うちの子にもやってみたいと思うと思います。

実際に指導をさせて頂くと指導前と指導後ではフォームや走るスピードに変化が出ます。

変化が出ますが、やらないと元の状態に戻ります。
そのために練習を何回も何回も繰り返さないといけません。

繰り返す目安は3000回~5000回位です。
これくらい繰り返すと体が新しい動作パターンを覚えるようになります。

これが無意識でも出来るようにするにはこの2倍の反復回数が必要です。

これくらい行えば、指導されたときに違和感があったフォームなども違和感なく出来るようになります。
そのために繰り返し繰り返し反復練習をする必要があります。

本日、長野市外からお越しいただいた小学生の女の子も走りのフォームを少し修正することで、最初は痛みが合った体の部位を気にせずに走れるようになりました。
まだ違和感があるフォームだと思いますが、繰り返し繰り返し反復練習をして自分のものにしてもらいたいと思います。

施設名の「Etude」は練習や試みという意味です。

何度も繰り返して体のパフォーマンスをアップさせるパーソナルトレーニング指導を行っております。
お問い合わせはこちらまで

地面を押すことができるか?

2018.06.15 | Category: ストレッチ,パフォーマンスアップ,外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日の高校生とのトレーニング指導でお尻が筋肉痛です・・・
高校生に体力は負けますが、指導をさせて頂いている高校生には柔軟性ではまだ勝つことができます!

今週は、スワンプロジェクトで小中学生の運動指導、小学校での体力アッププログラムで2年生の体育の授業を、高校生の部活動のトレーニング指導と小学生から高校生まで指導をさせて頂きました。

年齢も体つきも違いますが、運動指導をさせて頂くうえでの大切にしているポイントは一緒です。

①正しい姿勢を保てること

 

②地面を押して片足で立てること

 

③これに必要な柔軟性や筋力があること

この3つはとても大切になります。
私の指導を何年間も受けている方はわかると思いますが、この3つの事を繰り返し何回も伝えています。
子供たちも何度も言われて嫌になっているかもしれません。

私自身がこの3つの事をもっと考えて理解していたら、学生の時の部活のパフォーマンスは絶対に変わっていたという自信があります!

高校生の頃に理解していたのは、柔軟性と筋力の事ぐらいです。
それもかなり間違った考え方をしていました・・・

昨日からサッカーのワールドカップが始まりました。
・テレビに映る選手の皆さんは姿勢が良いです。

・地面を片足でしっかりと押すことができるので質の高いショートダッシュやスプリントを繰り返せます。

・それを可能にしている柔軟性と筋力があります。

スポーツを頑張っている人はぜひ今回ご紹介した3つの事を大切にしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。
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