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今年度最後のスワンプロジェクト

2018.03.14 | Category: パフォーマンスアップ,外部指導

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導でホワイトリングに伺いました。

今年度のフィジカルトレーニングは最終日。
9期生も参加されていますが、シーズン中という事もありこの時期の参加者は少なめです。

中学3年生は最後のフィジカルトレーニングという事もあり一言ずつ受講生の前で挨拶をしてもらいました。

中学3年生の中でも良い成績が出た人もいれば、思うような結果が出なかった人もいると思います。
どんな結果でも目標をもって取り組む事はとても大切なので、これからもそれぞれの目標に向かって頑張ってもらいたいと思います。

小学生の時に走るのが速い子が中学生になっても速いのか?というと皆がそうなるわけではありません。
中学生になって身長が伸びることで足の速さも変わってきたりしますので、小学校の時に遅くても中学生になって速くなるなんて事はとても多いです。

それが高校生になると更に変わります。大学生、社会人になると・・・

どう変わるかは、一人ひとりの体の成長スピードが違うので誰にもわかりません。
可能性は無限にあるので高校生になっても目標をもって取り組んでもらいたいと思います。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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股関節が硬いと膝や腰に影響が出る?

2018.03.13 | Category: 股間節

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

今回は、股関節の硬さと膝や腰の痛みの関係についてご紹介させて頂きます。
本日は、股関節のはまりが浅いの女性の方の指導をさせて頂きました。

股関節のはまりが浅い方は、臼蓋形成不全と言います。
股関節のはまりが浅いと、年を取ってからではなく若い人でも痛みが出たりします。

股関節に問題があり指導をさせて頂く方のほとんどが女性です。

・股関節の関節のはまりが浅い臼蓋形成不全の方
・股関節の中の関節唇という部分が損傷している方
・変形性股関節症の方
・人工股関節の方

皆さん、共通しているのは股関節の痛み以外に膝や腰が痛くなっている方が多いです。

なぜ股関節だけでなく、膝や腰も痛くなってくるのか??

まずは、股関節の動く範囲が正常な股関節に比べて狭くなっいます。
いわゆる硬い状態です。

股関節はもともと、肩と同じように良く動く関節です。

その股関節の上下にある、腰や膝の関節は動きが制限されている関節です。
写真の赤い〇が良く動く関節、青〇が安定させる関節です。

股関節は赤い〇なので本来は良く動く関節です。
でも、股関節に問題があり動く範囲が狭くなると股関節の動く分をどこかでカバーしなくてはいけません。

それが、股関節の近くにある腰や膝になります。
股関節が動かない分を腰や膝の関節でうまくカバーするようにします。
でもそれが限界に来ると、膝や腰が痛くなってしまいます。

では、どうしたらいいのでしょうか?

1股関節の動く範囲が狭くならないようにする事
 これには、硬くなっている筋肉のストレッチやマッサージが必要になります。

2腰や膝に負担がかからないように正しい動作を練習する事

3筋力が低下しないように筋力トレーニングをする事

この3つをうまく組み合わせて練習していくことが大切です。

股関節に問題がある方は、あとで膝や腰に負担がかかりすぎないように
全身のバランスを整えるような運動を日頃から行うようにしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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お尻に力が入らないのは骨盤がゆがんでいるから?

2018.03.12 | Category: ストレッチ,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日、指導をさせて頂いた女性のお客様は、右のお尻に力が入りにくい状態でした。
そのためか、右の膝も痛みがあり「私は右側が全部だめなんです」とお話されていました。

お尻に力が入るかどうかはこんな体操をするとチェックできます。

仰向けで寝てお尻を持ち上げます。
お尻を持ち上げた時にお尻が硬くなる感じがあったり、お尻に力が入っている感じがあるのが通常です。

でも、この女性の方は右側だけ力が入りにくい状態でした。

お尻に力が入りにくい原因はいくつかあります。
その中で一番多いのが、筋肉のバランスが崩れていることです。

筋肉のバランスがとれている状態は、骨の位置も良い位置にあります。

お尻も骨盤の骨の位置が良い位置にある状態は、骨盤周りの筋肉のバランスが良い状態です。
お尻の筋肉は、股関節前側にある筋肉と反対の作用をします。

なので、股関節前側の筋肉が硬くなったり強くなり過ぎると骨盤が前側に引っ張られて腰が反りやすくなります。
これによりお尻の筋肉が引き伸ばされて力が入りにくくなります。

強く硬くなった股関節前側の筋肉が硬いと、反対側のお尻の筋肉が弱くなります。

これが、筋肉のバランスが崩れている状態です。

これを改善していくには、
1.硬くなった股関節前側の筋肉をストレッチで伸ばす事
2.弱くなったお尻の筋肉をトレーニングして力が入るようにしていく事

この二つが必ず必要になります。
今回指導をさせて頂いた女性の方は、この二つの運動を行うことで右のお尻に力が入る感じが少しずつ分かってきたそうです。
今まで力が入っていなかったところに力を入れるには、すぐに改善するわけではありません。

繰り返し繰り返し力を入れる練習をすることで、お尻の筋肉につながっている神経の働きがスムーズになり徐々に力が入りやすくなります。

毎日繰り返すことで、4週間から6週間ほどで神経の働きがスムーズになり筋肉に力が入りやすくなります。

あなたも同じように、お尻に力が入りにくいのであれば
1.硬くなった股関節前側の筋肉をストレッチで伸ばす事
2.弱くなったお尻の筋肉をトレーニングして力が入るようにしていく事
この二つを毎日繰り返し行うようにしてみてください。

参考にして頂ければ幸いです。

最後まで読んで頂きありがとうございます。

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本当に骨盤のゆがみ?

2018.03.10 | Category: 姿勢,股間節

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

本日、指導をさせて頂いた女性のお客様は骨盤のゆがみを気にされていました。
骨盤のゆがみについて気にされている方が多いので、この「骨盤のゆがみ」についてご紹介させて頂きます。


骨盤は骨です。

なので、基本的に骨自身が動いてゆがむわけではありません。

骨盤の骨にくっついている筋肉が、伸びたり縮んだりして骨盤の骨を動かします。

骨盤自体が動くのか?

実は、骨盤自体が動くという事ではありません。
ほとんどの骨盤の動きやゆがみというのは、骨盤の上下の関節が動いています。

①股関節
②腰椎
③仙腸関節
④恥骨結合

この中の①と②の動きがほとんどです。

③と④は動くのですが、①②に比べるとほとんど動きません。

なので、①股関節と②腰椎の関節の動きで骨盤が動いていることになります。
この股関節と腰椎の動きで骨盤がゆがんでいるという表現がされています。

この股関節と腰椎の動きを作っているのが筋肉です。
筋肉が伸びたり縮んだりしているので股関節と腰椎が動きます。

腰椎と股関節は骨盤の上下にある関節です。

上下の腰椎と股関節が動くことで骨盤が動くのです。

骨盤のゆがみが気になる方は、この腰椎と股関節の動きに関わる筋肉のバランスを整えることで骨盤の位置が良い状態になります。

筋肉のバランスを整えるには、ストレッチと筋力トレーニングが必要不可欠です。
いわゆる骨盤矯正という整体などを受けたとしても、このストレッチと筋力トレーニングを自分で行わない限り元に戻ります。

骨盤のゆがみが気になる方は、ぜひご自分で運動を取り入れるようにしてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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膝を伸ばして立てますか?

2018.03.07 | Category: 外部指導,姿勢

長野県長野市でパーソナルトレーニング指導をしています。パーソナルトレーナーの栗林です。
フィットネスクラブ・スポーツ現場・整形外科クリニックでの18年間の指導経験を活かした体のパフォーマンスを高める方法や肩こりや腰痛に困らない「正しい姿勢づくり」を中心に指導しています。

昨日は、スワンプロジェクトのフィジカルトレーニング指導で長野市のホワイトリングに伺いました。

9期生も初めて2時間通してのトレーニングでした。

私が小学生の受講生に毎回伝えていることは、普段の姿勢が大切という事。

姿勢は、年齢によって変わってきますが
横から見て前に傾きすぎたり、腰を強く反り過ぎたりしても良くありません。

地面の上に接しているのは足なので足の真上に頭が乗っている状態でないとうまくバランスをとることができません。

ちなみに、子供たちに膝を伸ばして立てるか?というと
膝をまっすぐに伸ばして立つことができない子もいます。できていない子は膝が曲がっているという自覚がありません。

そのまま膝をしっかりと伸ばして立つことができないで、

片足立ちで膝が伸びません
膝が伸びないので反対の足がうまく持ち上がりません
そのために効率よく走れなかったり
スポーツを頑張ったりすると膝が痛くなる可能性が高いです。

中高年の方で、膝が痛くなる方の多くが膝が曲がっています。
膝が曲がっているという事は、太ももの裏側や膝の裏側の筋肉が硬くなっています。

この状態で運動を沢山おこなって負荷がかかってくると、膝の関節への負担が増えます。
そして痛くなってから、初めて自分の膝が曲がっていたんだなんて気づくことがあると思います。

痛くなってからではなく、痛くならないように、立っている時の姿勢に気を付けてもらいたいと思います。

ちなみに、お子さんの姿勢は身近な保護者の方の姿勢をまねしていることがあります。
保護者の方もお子さんと一緒に良い姿勢で立てるように気を付けてみてください。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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